サーフィンライフ7月号は小林直海の表紙で6月10日発売!

Category : SurfTopics/サーフィン関連トピック Update : 201906.07Fri


いよいよサーフシーズン到来。
今号の巻頭特集は、本気でサーフィン改造計画と題し、よくありがちな悩みをサーフコンシェルジュたちが解決。
真夏に向け必読の内容となっている。


サーフコンシェルジュが悩みを解決。本気でサーフィン改造プロジェクト

通年楽しめるサーフィン。新企画の「お悩み相談」プロジェクト。
サーファーたちのパーソナルな悩みに対して、サーフ コンシェルジュたちが親身になって徹底的にアドバイス。 相談者のサーフィンを見て、問題点を見つけ出し、一緒に海に入ってさらに指南していく。プロの目による第三者的な意見には、目からウロコの金言がザクザク。テクニカルな上達に加え、サーフィンのへのモチベーションをググっと向上させるプロジェクトなのである。
今回解決する「サーフな悩み」
#1 もっと長く波に乗っていたい
#2 とにかくガニ股をなおしたい
#3 かたい身体を柔らかくしたい
#4 バックサイドを克服したい
#5 オッサンだけどサーフィンを始めたい
#6 キレのあるオフザリップがしたい


ロジックとトレーニングで速く疲れにくいパドリングをものにする。
サーフィンの最重要テクニックといえるパドリング。 海のなかを移動するため、 波を掴むために必須なテクニックで、 パドリングがおぼつかなければテイクオフもままならない。 より多くの波で気持ち良くサーフィンを楽しむために、 効果的なパドリングの体得はとても大切なことなのだ。
まずパドリングの役割と動きを頭で理解し、次に、その動きを実践させる身体づくりを伝授。スピーディでかつ疲れにくいパドリング体得を目指す。


MEX+NZ PERFECT WAVES
THE TWO OF THE LONGEST
世界最長のグッドウェイブ、スコーピオンベイとラグランへ。
波を感じ、風を感じ、長く長くライドするのはサーフィンの醍醐味のひとつ。そして世界には、この醍醐味をコンスタントに味わえる波がある。例えば、メキシコのスコーピオンベイと、ニュージーランドのラグラン。いずれも波がその気になれば 1kmを超えてサーフィンできる夢の場所である。


新しい時代の夏だから
「SURFな装い」だって新しく
令和元年の夏。言うまでもなく新しい時代の初めての夏だから、サーファーとしても佇まいもフレッシュに。目指すべきは、海でも街でも着ていて楽しい、大人のサーフスタイル。Teeからボードショーツ、使えるタオルやビーチバッグまでご紹介。


ROAD TO TOKYO 2020
加熱する「オリンピアン」への戦い
サーフィンが初の競技種目となる東京オリンピック開催まであと1年。
日本代表の座を決する争いがいよいよ本格化してきた。自国開催という一生に一度の檜舞台への切符を手にするのは誰か??
選考基準、村上舜や大原洋人、松田詩野、前田マヒナ、脇田紗良など注目選手のインタビュー、五輪選考の各国の動きと合わせてイマ知りたい情報をお届け。

その他にも、巻頭にも登場する「ライフ・オン・ザ・ロングボード2nd Wave」主演の吉沢悠さんのインタビュー、連載「海を愛するガールフレンド」、カルチャーコラムなど、サーフシーズンに向けてアクセル全開になれる内容となっている。

SURFIN’LIFE(サーフィンライフ)7月号 
表紙 小林直海
6月10日発売 980円