【オーストラリアで大ヒット】青春サーフィン映画「ブレス あの波の向こうへ」が7月日本公開!

Category : PickUpTopics/注目トピック Update : 201904.25Thu


《第8回オーストラリア・アカデミー賞》にて作品賞を含む9部門がノミネートされるなど、本国で高い評価を得た大ヒット青春サーフィン映画「ブレス あの波の向こうへ」が、7月27日から全国で順次公開される!

原作は、日本の直木賞にあたるオーストラリアで最も栄誉あるマイルズ・フランクリン文学賞を受賞したティム・ウィントンによる自伝的小説「ブレス」。

初めてサーフィンの楽しさを知り、まるで世界が広くなったような感覚になった少年たち。そこに生まれる少年期特有の仲間意識やライバル心。
「早く大人になりたい」と誰もが思ったあの頃の記憶をよみがえらせる、この夏必見の海版「スタンド・バイ・ミー」とも言える成長物語の新たな金字塔が誕生した。

【STORY】
オーストラリア西南部の小さな街。
内向的な少年パイクレットは、好奇心旺盛な友人ルーニーの無鉄砲な行動に影響を受けながら、彼の後を追うように日々過ごしていた。
ある日彼らは、不思議な魅力を持つ男性サンドーと出会い、サーフィンを教えてもらうことになる。
暇を見つけてはサンドーと妻イーヴァが暮らす家に通い出す2人。
彼らにとって、大人の女性イーヴァの謎めいた存在感も刺激となっていた。
サンドーはいつしか彼らを命をも脅かす危険な波へと挑ませ、恐いもの知らずのルーニーはスリルを楽しむように果敢に挑戦するがパイクレットは…。

本作は、TVドラマ「メンタリスト」(08-15)で知られる、オーストラリア出身の人気俳優サイモン・ベイカーが、原作に惚れ込み、初監督・製作・脚本、主演も務めた渾身の一作。

サーフィンが重要となる本作でベイカーは、演技経験のない実際のサーファー、サムソン・コールターとベン・スペンスを抜擢。
2人はサーファーならではの柔軟かつ身体能力の高さを演技でも発揮しており、歳を重ねたことで渋みを増したベイカーとの共演で鮮烈な印象を残すことだろう。

また、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」(17)などに出演し、先日、クリストファー・ノーラン監督の新作に出演することも発表された注目度ナンバーワン超絶美形女優エリザベス・デビッキが少年たちを翻弄させる女性として登場する。

“スマイリー”というニックネームを持つベイカーの魅力あふれる笑顔、2人の美少年サーファーがサーフィンを通して成長していくストーリー、そして、彼らが華麗にサーフィンを披露する姿は、どれも必見だ。

また、ベイカー演じる元プロサーファーの妻役として登場するデビッキが、都会的でクールな今までのイメージとは全く違う、アンニュイでラフなスタイルを見せてくれる。
70年代を舞台にした本作で、当時の女性ミュージシャンをイメージし、役作りしたというデビッキの姿にも期待したい。

サーフィンを通して成長していく美しき少年たちの姿を描いた映画「ブレス あの波の向こうへ」は、7月27日(土)より新宿シネマカリテ他全国順次公開予定!
新たなサーフィンフィルムとして、この夏、多くのサーファーたちに楽しんで欲しい。

作品タイトル:ブレス あの波の向こうへ
公開表記:7/27(土)より新宿シネマカリテ他全国順次公開
配給:アンプラグド
コピーライト:© 2017 Screen Australia, Screenwest and Breath Productions Pty Ltd

原作:「ブレス: 呼吸」ティム・ウィントン(佐和田敬司訳/現代企画室刊)
監督:サイモン・ベイカー 脚本:ジェラルド・リー、サイモン・ベイカー、ティム・ウィントン
音楽:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ 撮影:マーデン・ディーン
出演:サイモン・ベイカー、エリザベス・デビッキ、サムソン・コールター、ベン・スペンス、リチャード・ロクスバーグ
2017年/オーストラリア/115分/原題:Breath/カラー/5.1ch/ビスタ/日本語字幕:小路真由子
配給:アンプラグド/後援:オーストラリア大使館 
公式サイト:breath-movie.com