松岡慧斗が快挙!「Wave of the Winter」日本人初の総合優勝!

Category : SurfTopics/サーフィン関連トピック Update : 201903.31Sun

なみある?と協業している世界的な波情報サイト「サーフライン」が開催する「O’Neill Wave of the Winter powered by Surfline」は2018年11月から2019年2月までの4ヶ月においてナンバー1ライドをしたサーファーを決定する映像コンテスト。

その「O’Neill Wave of the Winter powered by Surfline」で仙台出身のビッグウェイバーそしてハードコアサーファーとして知られる松岡慧斗が日本人初となる総合優勝という快挙を成し遂げた。

「O’Neill Wave of the Winter powered by Surfline」は今年初めて授賞式を開催し、その会場となったのはハワイ・オアフ島アラモアナのライブホール「リパブリック」。

過去の勝者というとケリー・スレーター、JOB、コア・ロスマン、カラニ・チャップマン、リカルド・ドス・サントス、リーフ・マッキントッシュ、と錚々たるメンバーが受賞している名誉ある賞。

松岡も昨年は「Da Hui Backdoor Shootout」のライディングで1月のマンスリートップを獲得するが、総合優勝はネイザン・フローレンスに。
今年も「Da Hui Backdoor Shootout」で史上初となるパーフェクトの12ポイントライドの大会最高得点を叩き出した松岡の神風ライドで総合優勝を獲得した。

表彰式の壇上には、松岡の友人でニック・野崎の息子であるケオニ・野崎が一緒に登壇し通訳をしていた訳だが、松岡の快挙には16年間ハワイ・ノースショアに通いノースショアボーイのケオニとの交流も見逃せないバックアップとなったことは間違いないだろう。

他には、「Breakthrough Performance」をバロン・マミヤ、「Overall Performance Award」と「Active Skin Repair Heaviest Drop Award」の2つの賞をベンジー・ブランドが受賞でハワイアンが賞を独占した。

O'Neill Wave of the Winter Awards from Surfline on Vimeo.

新たなる可能性の扉を開いた松岡慧斗。
おめでとう! 
そして、さらなる活躍を期待せずにいられない。

松岡慧斗
1990年10月29日宮城県仙台市生まれの28歳。ホームポイントは仙台新港。スタンスはレギュラーで日本を代表するビッグウェイバーとして知られる。2006年にJPSA公認プロ資格を獲得して、JPSAツアーをフォローし、昨年のランキングは19位。ハードコアなサーフィンで知られる松岡だが、話しかけると実にフランクに話をしてくれるナイスガイだ。

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