JPSA2018ショートボードツアー最終戦はいよいよ明日スタート!

Category : 日本プロサーフィン連盟(JPSA) Update : 201810.31Wed

【Surfing for all がんばろう日本!】JPSAジャパンプロサーフィンツアー2018ショートボード第8戦なみある?仙台プロ supported by やまやはいよいよ明日から宮城県・仙台新港でプロトライアルからスタートする。

東日本大震災以降2回目となる仙台新港での、JPSAコンテスト。
クラシカルポイント仙台新港でどんなドラマがまっているのか?

昨年は、生憎の雨中での大会になったが、台風接近でウネリが入り、頭オーバーサイズのグッドコンディションでの試合になった。

今年は高気圧に覆われ天気はまずまずのようだ。
ウネリは北東から後半にかけて高気圧の吹き出しによる東ウネリが届き多少サイズのあるブレイクをキープしそうだ。
最近地形も良くブレイクは安定している模様。
午前中のヒートは潮も動きプロのグッドライディングを見れそうだ。

また、コンテスト期間中に途中中断となっている、第3戦の残りヒートも開催されるので、観戦できる方には初日からラッキーと言えるだろう。

今年はグランドチャンピオン争いも熾烈で、メンズもウィメンズもまだ決定していない。
メンズは加藤嵐、辻裕次郎、河谷佐助に絞られている感もあるが、河谷は第3戦に敗退しているので、加藤と辻が優位なのか?
ウィメンズは野中美波、庵原美穂、野呂玲花が有力で、野中はワールドジュニアに出場しているので、今回はエントリーしていない。しかし、庵原と野呂も好成績を残さないと野中を超えられないため取りこぼしはできない。
選手は胃の痛くなるくらいのヒートの連続となりそうだ。

他の選手もシード権を掛けて一つでも順位を上げたいこの最終戦。
どのヒートも楽しめる要素満載なので是非観戦して欲しい!

既にライブ配信ページの準備もできてあとはスタートのホーンが鳴るのを待つばかりだ!
http://www.namiaru.tv/live/jpsa/