JPSA2018ショート第8戦仙台プロは11月1日スタート!

Category : 日本プロサーフィン連盟(JPSA) Update : 201810.25Thu

【Surfing for all がんばろう日本!】JPSAジャパンプロサーフィンツアー2018 ショートボード第8戦仙台プロは2018年ツアーの最終戦として2018年11月1日(木)〜4日(日)に宮城県・仙台新港で開催される。
今回、縁あって「なみある?」がスポンサードすることになったSENDAI PRO。

日本屈指のクラシカルポイント仙台新港。

70年代の終わりから何度か消滅の危機に瀕しながら、ブレイクする場所を少し移動させ、2011年の東日本大震災の時も破滅的な被害を受けながらも今も美しい姿を見せてくれる。

復興の願いも含め2016年にJPSAコンテストを復活させることで動いていたが、直前の台風で駐車場等が打撃を受け2016年は開催を断念。そして、昨年様々な思いをこめて東日本大震災以降はじめてJPSAコンテストがツアー最終戦として復活開催された。

大会当日は、生憎の雨模様だったが、台風からのスウェルが届きサイズのあるブレイクで仙台新港らしい迫力ある大会となった。

昨年はメンズ村上舜、ウィメンズ西元梨乃 ジュリが優勝。既にグランドチャンピオンが決定していた昨年とは違い、今年はこの大会でグランドチャンピオンも決定する。
コンテスト最終日までには、台風で中断となっているショートボード第3戦の残りヒートも開催されるためまさに締めくくりの大会。

仙台新港は、仙台港の海に向かって左側に延びる堤防の南側に広がる宮城のメジャーポイント。
ビーチブレイクとして国内最大級と言われるAフレーム波で有名なこのポイント。8ftくらいまでクローズする事無くサーフィン可能だが、水の量が半端無く多くサイズアップしたときは上級者オンリーのコンディションとなる。
また、牡鹿半島や綱地島によって北〜北東よりのウネリはブロックされるため、東~南ウネリが入る春〜秋がベストシーズンと言えるだろう。
特に、低気圧や台風やが本州の太平洋側沿岸を北上し、湘南〜茨城エリアで南~東ウネリが強まってきたら、サイズアップする可能性が出てくるので要チェックとなる。
台風発生時の南よりのウネリのときは35°を超えてきたら要チェックだろう。ウネリは90°〜157.5°の幅で反応しやすいポイントだ。

では、今年の大会期間中の仙台新港はどんな波になるのだろう?
なみある?のアドバンスコースなら最長17日先までのウネリ・風の予測データが確認できる。今のところ東よりの100°〜70°の弱いウネリとなり、風はやや強めに北西風が吹く予報となっている。

あと1週間で仙台プロはスタートする!
泣いても笑っても2018年コンテストは残り1戦!グランドチャンピオンレースに加わっていない選手も来年につなげるために大爆発して好成績を残して欲しい!

昨年のコンテスト映像はこちらから
DAY1

DAY2

DAY3

DAY4

2017年仙台プロリポートはこちら
DAY2
https://www.namiaru.tv/news/?p=43892

DAY3
https://www.namiaru.tv/news/?p=43908

FINALDAY
https://www.namiaru.tv/news/?p=43930