APB 鈴木彩加が日本人初のワールドチャンピオン!!

Category : SpecialTopics/特報トピック Update : 201810.10Wed


10月9日、ポルトガルのナザレで開催されたAPBワールドツアー『NAZARE PRO 2018』DAY3。

これでWOMENSの2018年ツアーが終了。

ワールドチャンピオン争いでは、鈴木彩加とAlexandra Rinderによるワールドツアー史上初のスーパーヒートが行われた。

勝ったほうが2018年のワールドチャンピオン!!

波は4-6feetのジャンクなショアブレイクコンディション。

そんな中で今年の女王の座に輝いたのは鈴木彩加!!

ボディボード界だけのニュースではなく、日本サーフィン史上初のワールドチャンピオンタイトルを手にした!!

鈴木彩加プロよりコメント

「皆様、沢山の応援を本当に本当にありがとうございました! 
長い道のりでしたが、こうしてやっと私の長年の夢であった世界チャンピオンになることが出来ました。
また、諦めずコツコツと進んでゆけば必ず夢は叶えられるということをこうして証明することが出来て嬉しいです。 
本当に沢山の方々にお世話になって、応援してもらって、私を支えてくれているみんなで取った世界チャンピオン。 
本当に嬉しいです!
もう一度、皆さま応援ありがとうございました!
ですが、これで終わりではありません。
鈴木彩加、まだまだ次のレベルへと進んでいきます!」

APBワールドツアー『NAZARE PRO 2018』

WOMENSでは日本勢が大活躍、大原沙莉が2位、鈴木彩加が3位という結果でした。
Sari Ohhara

Ayaka Suzuki

最終リザルト
優勝 Alexandra Rinder
2位 大原 沙莉
3位 鈴木 彩加
3位 Joana Schenker

準優勝に輝いた大原沙莉選手よりコメントです。

「『NAZARE PRO 2018』準優勝でした!
今年、初めてのファイナルに残ることが出来て、とても嬉しいです。
コンテスト会場のプライアドノルテの波でたくさんのチューブ抜けられて、良いエルロロをメイクすることが出来て、とても印象深い大会になりました。
来年に向けてまた精進したいと思います!!
応援ありがとうございました!!」