東京・大井町に、人工サーフィン施設『citywave』が8月オープン!

Category : PickUpTopics/注目トピック Update : 201805.09Wed

2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向け、JR東日本がこの夏、東京・大井町に複合スポーツエンターテインメント施設『スポル品川大井町』が、2018年8月11日にオープンすることが発表された。

人工ウェーブ発生するサーフィン施設をはじめ、テニス・フットサル・バスケットボール3×3コート、アーチェリーやボルダリングの施設など、約2万4000平方メートルの広大なスペースに8種類の競技を含む計13の施設が完備されるとのこと。
営業時間は午前10時から午後11時まで。入場は無料、各施設利用は有料となる(※料金は種目により異なる)

そして注目のウェイブプールは、少し前にSNSで話題となったドイツ発祥の「citywave」が採用される。

citywave® opening at L&T Osnabrück from citywave on Vimeo.

今回導入されるCitywave®プールサイズは幅9M×奥行き26M、システムの特徴としては、水深が深く、水流が上から下へ流れる為、ライディングの感触が海でのサーフィンに近い。
最大圧力で最大6フィートの波を保証しており、特許取得済みのシステムではボタンを押すだけで、波大きさから流れなどを簡単に調整可能。
初心者から上級者まで楽しめる波調整のシステムとなっており、補助バーも設置できるので初心者やキッズ達のサーフィン体験も安心となっており、体験型施設としては非常に期待が出来る内容となってる。

また、Citywave®ウェイブプールテクノロジーシステムはサーフィン以外にも、ボディボード、SUP(スタンドアップパドリング)、カヤック、ボディサーフィン、など様々なウォータースポーツ活動への提供が可能となっている。

参考:http://citywave.de/technology/

つい先日にはWCTでもウェイブプール開催され話題となり、2020年東京オリンピックでもウェイブプール開催の可能性の噂が絶えない状況の中、世界でウェイブプールがムーブメントがきていることは間違いない。

<スポル・公式サイト>
アクセス
東京都品川区広町2丁目1-19
JR京浜東北線「大井町駅」西口より徒歩約5分
東急大井町線「大井町駅」より徒歩約5分
東京臨海高速鉄道「大井町駅」より徒歩約5分

営業期間
2018年8月11日 から 2021年 (予定)
営業時間
10:00~23:00 (予定)
※種目により異なります。
※一部施設や時期により短縮や延長を検討しています。
施設利用料
入場無料。
各施設利用は有料で料金は種目により異なります。