JPSA2018ロングボード第1戦、秋本と植村が優勝!

Category : 日本プロサーフィン連盟(JPSA) Update : 201804.16Mon

バリ島クラマスで開催されているJPSA2018ツアー「GARUDA INDONESIA TABIKOBO MURASAKI PRO」。
ロングボード第1戦のファイナルデーとなり先ほどメンズ、ウィメンズの優勝者が決定した。

メンズは秋本祥平、ウィメンズは植村未来。

コンテストが始まる日から入り始めた南南西のウネリは若干弱まってきたが、胸、肩セット頭くらいをキープし、風の影響もなくコンテストにはもってこいのコンディションとなっていた。

メンズのファイナリストは堀井哲、秋本祥平、浜瀬海、井上鷹の4人。
積極的にライディングする井上と堀井に対して、じっくり波を選んで乗る浜瀬と秋本の対照的な試合運びとなった。
井上と堀井が先行して浜瀬と秋本が追う展開に。
波の状況から選手はテイクオフしてすぐノーズライディングを入れてカーヴィングでつないぎインサイドまで来る展開に。
流石メンズのファイナリストはハングテンも入れて来る。
途中、浜瀬はインサイドでワイプアウトし板が折れるハプニングがあり厳しい展開に。
トップを走る井上を秋本は6.25ポイントと8.00ポイントで逆転するとそのままリードを保ち終了。今季初優勝を飾った!

ウィメンズのファイナリストは植村未来、吉川広夏、小高恵子、鈴木由貴の4人。
カーヴィングからノーズライディングへ移行する植村とテイクオフしてすぐノーズライディングに入る吉川の異なるアプローチが見ていて面白い展開となっていたが、そこに割って入ったのが、冬場スキーや遠征でトレーニングを積んでいた小高。バックサイドだがノーズライディングとカーヴィングでこのヒートハイポイントの5.75ポイントをマークする。
ヒート後半は潮が多くなり各選手波選びに苦労し、ライディングが思うように伸びない状況になっていた。逆転を狙う小高と吉川だが結局波が来ず終了となり植村の優勝となった。

結果
メンズ
優勝:秋本祥平、2位:井上 鷹、3位:堀井 哲、4位:浜瀬 海

ウィメンズ
優勝:植村未来、2位:小高恵子、3位:吉川広夏、4位:鈴木由貴

本日からショートボード第1戦がスタートしています。
ライブ配信でお楽しみください!
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http://www.namiaru.tv/live/jpsa/