【第50回全日本サーフィン選手権大会】大盛況に終わったファイナルデー!

Category : 日本サーフィン連盟(NSA) Update : 201509.02Wed

8月25(火)〜30(日)まで千葉県いすみ市太東海岸~長生郡一宮町釣ヶ崎海岸にて第50回全日本サーフィン選手権大会が開催された。

8/30(日)、6日間に渡り行われてきた大会もいよいよファイナルデー。全19クラス総勢972人による熱いバトルは感動のフィナーレを迎えた。

地元千葉東を抑え、宮崎支部が見事団体優勝を飾った。

今大会、最も白熱したメンクラスを制したのは学連の石川挙大。

連日サイズは頭オーバー、クローズ気味のハードコンディションだったが、

そこは百戦錬磨のファイナリスト達、迫力のライディングで会場を大いに盛り上げてくれた。

やはりサイズのある波だとスピード感があり、かなり見応えのある試合だ。

レイバックやカットバックなど、様々な技のコンビネーションで乗り繋いでくる。

そして最後の掘れ上がったセクションでも果敢に攻める勇姿は素晴らしかった。

こういう波のコンディションでは、ロングボードは簡単に折れてしまう。特に波を超えるゲットの時や、ワイプアウトなどアクシデントに見舞われる選手もいた。

そのリスクの中でも勝ち抜いてきたファイナリスト達。サイズのある波でもしっかり見せ場を作った。

カットバックやノーズの華麗なレールワーク。

さらにはソールアーチなど、写真を見ても絵になるライディングを披露してくれた。

最後に行なわれた支部対抗のパドルリレーは一番の盛り上がりを見せてくれた。

大会模様は下記ハイライトにてお楽しみ下さい。

■ Day6 ハイライト

■ 大会結果

支部長 Final
1位 渡邉 友輝 茨城南
2位 寺門 剛 茨城北
3位 高橋 雄治 宮城仙台
4位 田村 隆之 湘南藤沢

Gマスター Final

1位 高橋 正人 千葉東
2位 高橋 誠 宮城仙台
3位 平野 太郎 湘南鎌倉
4位 砂川 治久 千葉東

シニアウィメン Final

1位 金井 すみえ 千葉東
2位 百合草 綾 宮崎
3位 湯川 順子 湘南西
4位 大野 智子 千葉東

マスターFinal

1位 青山 雄一 千葉南
2位 佐藤 浩二 湘南藤沢
3位 磯部 康典 湘南西
4位 小林 建一郎 東京

シニアFinal
1位 戸村 孝幸 千葉西
2位 森 宣仁 静岡3区
3位 小笠原 貢 宮城北
4位 飯森 奨文 千葉銚子

メンFinal
1位 石川 拳大 学連
2位 指原 裕也 宮崎
3位 抱井 暖 湘南鎌倉
4位 伊東 研二 千葉東

カフナ Final

1位 高梨 一夫 茨城波崎
2位 原田 孝昌 静岡3区
3位 武知 和一 徳島
4位 井上 晃 東京多摩

ロイヤル Final

1位 岡野 孝親 千葉東
2位 鈴木 正 湘南茅ヶ崎
3位 岡 廣光 湘南鎌倉
4位 三口 省賢 大阪

ロングウィメン Final
1位 瀉場 友子 千葉西
2位 寺前 昌子 千葉東
3位 杉山 律子 湘南西
4位 永田 佐知子 熊本

ロングマスター Final
1位 塚本 真佐樹 東京
2位 伊藤 雅樹 千葉銚子

3位 尾崎 賢 三重

4位 伊東勝彦 宮城北

ロングメン Final
1位 西﨑 公彦 千葉東
2位 田沼 亮 湘南茅ケ崎 
3位 塚本 将也 東京

4位 本間 智代志 千葉東

パドルリレー
1位 湘南茅ヶ崎
2位 宮崎
3位 東京
4位 湘南藤沢

団体戦
1位 宮崎 130
2位 千葉東 110
3位 千葉西 & 学連 80
5位 湘南鎌倉 & 湘南茅ヶ崎 70

ベストライディング賞はロングメン西崎公彦。ISA日本代表としても活躍し、2013年に年間チャンピオンにもなった選手だ。

敢闘賞はシニアウイメンの金井すみえ。JPSA選手として活躍し結婚、出産を経て再びコンペーシーンに戻ってきた。

GoProヒーロー賞は 金井すみえ、青山雄一、戸村孝幸、石川挙大そして湘南茅ヶ崎。

■ LIVE配信ページ
https://www.namiaru.tv/live/nsa/