WTサーファーに絶大な支持を受けるサーフボード

Category : Item/ボード・スーツ・グッズ等 Update : 201112.15Thu

世界が誇るカリスマシェイパーのウェイド・トコロがシェイプするTOKORO Surf Boards
先日幕を閉じたASPメンズワールドツアー最終戦『Billabong Pipe Masters in Memory of Andy Irons』での使用度は文句無しのNo.1!
Vans Triple Crown of Surfingのハワイツアーでは、今季もTOKOROサーフボードに乗った選手達が大活躍だった。

パイプマスターの称号を獲得し有終の美を飾ったOZのキーレン・ペロウ(AUS)も大のTOKOROファン。絶大な信頼を得ているからこそ、あの今回のパイプへの猛チャージが出来たとも言える。
その他、今季ノース入りのワールドツアラーでTOKOROシェイプを使用していたのは、ジョーディ・スミス(ZAF)、ジュリアン・ウィルソン(AUS)、ガブリエル・メディーナ(BRA)、アドリエーノ・デ・ソウザ(BRA)、ダスティ・ペイン(HAW)、ダミエン・ホブグッド(USA)、ミグエル・プポ(BRA)、コロヘ・アンディーノ(USA)、イアン・ウォルシュ(HAW)、サニー・ガルシア(HAW)。今年ノースに姿は見せなかったがミック・ファニング(AUS)に至っては15本もオーダーしたとか。

シェイパーであるウェイドに今季のノース仕様のボードの特徴を聞いてみると、年々ノースでのボードの傾向は短くなって来ているのだそうだ。
そう言えば、一昨年ノースでケリー・スレーター(USA)が脅威の5’8″のボードででパイプを滑ったと話題になって度肝を抜いた事を思い出す。
短いボードの優位点は、テイクオフの後のスムーズなボードの動きにあると言う。バレルの中での微妙なトリミング、カーヴィングも容易である事が利点だ。
ボードが短いとテイクオフはキツくないのか?その点はロッカーで調整をしているそうだ。

今回も右を見ても左を見ても、一昔前のガンなんて持ち出しているサーファーは一人も居ない。そしてあっちを見ればTOKORO、こっちを見ればTOKOROと言うのにもビックリだ。
パイプマスターズではTOKOROに乗った選手達を全員ビデオに撮影し、その成果を研究する熱心な勉強家でもあるウェイド。あまりにも撮影するサーファーが多過ぎて、朝~夕までお手伝いの稲葉玲王プロも、3日間連日の撮影にさすがにグロッキー気味だったのは笑えた。

来季の主流も短めのボードで5フィンなどに人気がある様だ。勿論日本の波にマッチしたベストボードを今後も提供すると言っていたウェイド。
世界のワールドツアーサーファーから、日本のカスタマーまで幅広いサーファーに丁寧なサーフボードを創り出すTOKOROサーフボード。日本では正規販売元ソエダサーフボードジャパンから御購入下さい。
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