Yonosuke FanFesta 2010 開催!

2010 年 8 月 28 日

湘南・葉山から世界へ飛び出したビッグウェーバー佐久間洋之介。
洋之介の意志を継いだマリンスポーツ体験・環境保護活動も今年で5年目。
「彼の描いた未来」は、少しづつですが全国に広がっています。

そして『洋之介ファンフェスタ親子チャレンジVol.2 2010 葉山・海の運動会』も、今年で2回目を迎え開催されます。

このファンフェスタは自然の中での体験やマリンスポーツ体験を通して、子供達に自然の素晴らしさを知ってもらい、子供達が潜在的に持っている可能性(人間力)を引き出して行くこと!
海の生態系、特に環境への理解と、その豊かさを次世代に繋ぎ還元して行くことが目的!
地元有志、マリンスポーツ愛好家、プロサーファー、プロボーダー有志、一般ボランティアと行政、企業、商店の協力による、葉山の文化・環境(山と海と豊かな自然)と経済(マリンスポーツ環境/観光/特産品/住環境)の発信です!

◆開催日時:9月5日(日)
◆開会式:AM8:30~
◆場所:
葉山・大浜海岸(マリンスポーツ体験、他/有料) 
葉山公園(フリーマーケット、乗馬体験、フラ教室、他/一部有料)
※台風・大雨・強風等、悪天候の場合は大会中止もあります。
開催情報は前日9/4(土)HP上でアップ致します。

■体験教室 9:00~15:00
□マリンスポーツ体験教室(募集人数120名)
サーフィン・ボディボード/ウィンドサーフィン/スタンダップパドルボード/沖縄古代漁船サバニ体験/シーカヤック/アウトリガーカヌー<ライフセーバー・デモ/救急救命教室(看護師講習)/ビーチクリーンと海岸での他のイベント>
参加料金:大人1000円/子供(小学生1年生以上~高校生)500円
※金額には保険料1名/1日を含みます。
参加するお子さん、保護者の方も当日に体調確認と検温をお願い致します。
大会開催途中で体調不良に陥った場合は、すぐスタッフの申し出て下さい。
大会開催時は、「安全」のため大会スタッフの指示に従って下さい。
大会進行に妨げになる場合は教室参加をお断りする場合があります。

◎当日、体験教室に空きがあった場合は、当日も参加者の受付を致します。
大浜海岸会場で「7:45~8:30」までにお願い致します。
(フリマ出店者は事前の申し込みのみ)
※フリーマーケットへの入場、マリンスポーツの観覧は無料です。

ボランティア・スタッフ募集中!!
当日のイベント開催ではボランティア・スタッフを募集しております!
メールかファックスで、どしどしお問い合わせ下さい!!

□お問合わせ
「洋之介ファンフェスタ 実行委員会」 事務局
代表:佐久間泰介
〒240-0105 神奈川県横須賀市秋谷2-13-6-504
Tel&Fax:046-807-4304
E-mail:yonosuke-fanfesta@jcom.home.ne.jp

『Yonosuke FanFesta 2010』オフィシャルホームページ

【協力】
葉山警察署/葉山消防署/葉山町漁業協同組合/県立葉山公園海岸営業組合/葉山ライフセービングクラブ/湘南ビーチFM/BEACH葉山アウトドアフィットネスクラブ/OCEAN`S/葉山サーフクラブ/湘南馬街道 葉山宿ストーリーファーム/忍者ファーム/オアシス/シュガースタジオ/トランジション葉山/ミスター/new flat/「水・空・人/海の学校プロジェクト」/DEPTH/日本プロボディーボーディング連盟
【後援】
葉山町/葉山町観光協会/葉山町教育委員会/神奈川県公園協会
財団法人かながわ海岸美化財団/TVK(テレビ神奈川)/神奈川新聞社

ASPワールドツアー新フォーマットが確定!

2010 年 8 月 27 日

ASPでは来期より新システムでワールドツアーをスタートさせる為、今期は現地23日より開幕したASPワールドツアー第5戦『Billabong Pro Teahupoo』が終了した時点で、ワールドツアー選手45名は→32名へ、下位選手の13名カットが予定されている。そして新たにワイルドカーダーを含む36名の選手が次戦のワールドツアーに参戦出来る事となる。

その36名からなるヒートフォーメーションが今回決定された。
R1は、3人ヒートを12ヒートで構成。1位のみR3へジャンプアップ、2位と3位はR2へ回る。
R2は、マンオンマンで12ヒート構成。1位のみR3へ進み、2位は25位タイ。
R3は、マンオンマンで12ヒート構成。1位のみR4へ進み、2位は13位タイ。
R4は、3人ヒートで、1位のみQFクオーターファイナルへジャンプアップ出来て、2位と3位はラウンド5へ進む。
R5は、マンオンマンで、1位はQFクオーターファイナルへ、2位が9位タイ。
QFは、マンオンマンで、1位がSFセミファイナルへ、2位が5位タイ。
SFは、マンオンマンで、1位がファイナルへ進出、2位は3位タイ。
ファイナルヒートは、優勝者と2位が決定する。

この新フォーマットは、9月12日~28日期間カリフォルニア・ロウワートラッセルズで開催のASPワールドツアー第6戦『Hurley Pro』から採用され、その後のヨーロピアンレッグ~ハワイまでを戦う事となる。
大きく変わった所は、R2しかなかったルーザースラウンド(敗者復活戦)が、もう一度R4で行われる。3人ヒートで1位の選手のみQFへジャンプアップ出来て、2・3位の選手はR5を戦う事となる。

今回ASPテクニカル委員会(テクComm)がこの決定を承認したが、メンバーはASPインターナショナルCEOブローディ・カーが議長を務め、ASPワールドツアー・ヘッドジャッジのリッチー・ポルタ、ASPインターナショナル・ジャッジのプリタモ・アラント、ASPワールドツアー・マネージャーのレナート・ヒッケル、サーファー代表ミック・ファニング、エイドリアン・バッカン、キーレン・ペロー。イベント代表グラハム・ステイプルバーグと言う蒼々たる面子で構成された。
そして来期はASPの新たなインターナショナルベースも決定され、ASP委員会はアメリカ・ハンティントンビーチ、フランス・ホセゴー、オーストラリア・クーランガッタの3っにASPメインオフィスを設けインターナショナル本部を移行する事になった。

いよいよ来期の新しいASPワールドツアーへ向け準備が整った!
さて、現地23日(月)より開幕したASPワールドツアー第5戦『Billabong Pro Teahupoo』は、初日から3日間スウェルが小さく順延を余儀無くされている。
しかし今週末の木・金曜日に待ちに待ったスウェルが到達する気配があり、いよいよ一気にメインラウンドが始まる可能性が高い♪期待しよう!

フランス・ラカナウ6☆大野修聖の結果は!?

2010 年 8 月 25 日

フランス・ジロンドのラカナウでは現地17日(火)より開催されていたASPメンズ6☆『Sooruz Lacanau Pro』が、22日(日)ファイナルデーを迎えた。

今大会には日本から只一人、大野修聖が参戦。
前戦ポルトガルで開催されていたメンズプライムイベント『Billabong Azores Island Pro』では敢え無くファーストラウンドで敗退してしまったマー。
しかし、このコンテスト自体が波不足の為キャンセルされてしまった為、参戦選手は下位のポイントを配分された事でランキングの大きな変動が無かった事は、不幸中の幸い!?だったとも言え様。

今大会仕切り直しのマーは、R1となるRof144のH5に登場した。
会場となったグランプレージュの波のサイズは2ftとサイズは小さめながら、セットを狙ったマーの試合運びは圧巻だった。
序盤からロースコアの波に乗る他選手を尻目にセットを待ち、レフトへビッグターンからフィニッシュにエアーリバースをしっかりと決めて5.97ptをマーク。後半には再びビッグセットをキャッチしてハイスコアとなる7.57ptを叩き出しトップ通過でラウンドアップした。

スターツアーではウェイティングピリオドを設けていないので波がいくら小さくても試合は進行されるが、フラットではそうもいかず止む終えず試合を順延せざるおえない。今回も波不足から順延日があった為にR2となるRof96からの試合進行に支障が出そうな為、スターツアーでは珍しい2ポイントを使ってのヒート進行となった。

Rof96のH5に登場した大野修聖は、アレホ・ムニーツ(BRA)やマーク・ラコメア(FRA)にマーロン・リプケ(DEU)と言う強豪と対戦した。
ヒート開始1本目の波を取りに行くマー、序盤から積極的に波に乗るが中々スコアが伸びない。そんな中、アレホが前半6pt台のスコアで優位に立ち、中盤にエクセレントな9.37ptのハイスコアを叩き出すとマーは4位に追いやられる展開に。結局ヒートを終始リードしたのはアレホ、2位に着けたのは7pt前後を2本出したマークが抜け出て、大野修聖はラストライドで6.73ptを出すものの時既に遅しで逆転出来ず3位敗退となってしまった。

今大会ファイナルへ進出したのは、マーと戦ったアレホ・ムニーツ(BRA)とウィゴリー・ダンタス(BRA)のブラジリアンで親友同士の対決となり、最終日は4-5ftと波もサイズアップしたコンディションで行われた。
ファイナルヒートは序盤からウィゴリーが飛ばしてスコアをどんどん上げ、パワフルなバックハンドターンを繰り返しハイスコアの7.83ptを叩き出すと、トータル14.23ptを上げてアレホを倒し優勝した。

同時開催されていたASPプロジュニア・メンズ・ウィメンズGrade2『Oakley Pro Junior』では、チャールズ・マーティン(GLP)とポーリン・アドゥ(FRA)が優勝した。

次戦ASPメンズ6☆は8月24日~29日期間スペインで開催の『Ferrolterra Movistar Pantin Classic by Billabong』、久々のウィメンズ6☆『ASP 6 Star Cabreiroa Surfing Girls』も同時開催されます。

ASP Men’S 6☆『Sooruz Lacanau Pro』
【RESULT】
優勝:WIGGOLLY DANTAS(BRA) 14.23pt
2位:ALEJO MUNIZ(BRA) 12.70pt
3位:PEDRO HENRIQUE(BRA) RICHARD CHRISTIE(NZL)
5位:MIGUEL PUPO(BRA) PEDRO HENRIQUE(BRA) JAYKE SHARP(AUS) ALEX RIBEIRO(BRA)
49位:大野修聖(JAP)

ASP ProJunior Men’s Grade1『Oakley Pro Junior』
【RESULT】
優勝:CHARLES MARTIN(GLP) 11.17pt
2位:PIERRE V. LABORDE(FRA) 9.84pt
3位:EDOUARD DELPERO(FRA) TRISTAN GUILBAUD(FRA)

ASP ProJunior Women’s Grade1『Oakley Pro Junior』
【RESULT】
優勝:PAULINE ADO(FRA) 14.83pt
2位:ALIZEE ARNAUD(FRA) 12.00pt
3位:JUSTINE DUPONT(FRA) 7.90pt
4位:CANNELLE BULARD(REU) 7.17pt

福島『Murasaki Pro Kitaizumi』ファイナル!

2010 年 8 月 24 日

福島県南相馬市でローカルサーファーや地元の方々の多大なる協力の下開催されていた、ASPメンズ2☆『Murasaki Pro Kitaizumi presented by Malibu』、ASP・LQSメンズ2☆『Sun’s Longboard Classic presented by Malibu』、ASPプロジュニア・メンズGrade1『Murasaki Pro Junior Kitaizumi』が22日(日)ファイナルデーを迎えた。
会場となった北泉海岸の最終日の波は胸サイズ、無風に快晴と大会日和となった様だ。

メンズ2☆のファイナルにはJPSAでも今期ランキングトップを行く辻裕次郎と、ディフェンディングチャンプである田嶋鉄兵と言う好カードが実現!
序盤から勢いに乗ったのは裕次郎!得意のエアーを武器に7.25ptと8.75ptのハイスコアを2本開始10分までにまとめてしまうと、いきなり田嶋鉄兵がコンボに追い込まれる展開。後半ようやく鉄兵が巻き返しを計り、8ptのハイスコアをマークしてプライオリティを取るとバックアップ1本の波を辛抱強く待った。しかしラストまでニーディング8.01ptを上げられる波は入って来ず、辻裕次郎が逃げ切り優勝を遂げた。

LQSメンズ2☆ファイナルは、喜納元輝とカイ・セールス(HAW)の対戦となった。
序盤は喜納元輝がミドルスコアを稼いで先制するが、直ぐ様カイ・セールス(HAW)が巻き返し、再び喜納が逆転するシーソーゲームが続いた。後半に差し掛かり喜納が7ptのハイスコアをマークして優位に立ったが、その直ぐ後にカイは8.25ptとラスト5分を切って8.75ptのエクセレントライドを披露し、結局そのまま優勝を決めた。

ウィメンズロングボードは、全選手スコアが中々伸びない中、弱冠17歳現役高校生でしかも吉川竜二プロの愛娘である吉川広夏が、唯一ヒートベストスコアの6ptを後半決めた事で、嬉しいASP初優勝を手に入れた。2位宇井初美・3位島尻祐子・4位丹羽美樹と言う結果に。

プロジュニア・メンズGrade1では、新井洋人・小嶋海生・高橋健人・大橋海人がファイナルを戦った。
高橋健人が開始早々6ptをスコアしリードすると、大橋海人が5.25ptで追いかける。すると中盤に高橋が8ptのハイスコアを叩き出し、また大橋が7.25ptで追いかける展開が続いたが、終始僅差でもスコアの高かった高橋健人が後半は全くリードを許さずに、今期念願の初優勝を果たした。

カデットでは、前戦『湘南スーパーキッズ』での優勝を飾った大原洋人が、ファイナルヒートでは後半3位から一気にトップへ浮上して逃げ切り優勝を決めた。
2位渡辺寛・3位仲村拓久未・4位浜瀬海と言う結果に。

ガールズでは、前戦『湘南スーパーキッズ』と同じファイナリストが対戦した。しかし今大会ファーストラウンドから波とマッチしてスコアを上げていた高橋みなとが、ファイナルヒートもラストライドで8ptのハイスコアを決めて優勝を決定付けた。
2位大村奈央・3位須田那月・4位野呂玲花と言う結果に。

ASPプロジュニア・ジャパンシリーズは今回のイベントが最終戦と言う事で、近日中にASP Japanより今期WJC(ワールドジュニアチャンピォンシップ)へ選出される、上位にランクしたメンズ・ガールズ選手が発表されるので、お楽しみに♪

次戦ASPジャパンツアーは、千葉県長生郡一宮町釣ヶ崎海岸でメンズ4☆『Billabong Pro Tsurigasaki』が9月22日~26日期間開催されます。

ASP Men’s 2☆『Murasaki Pro Kitaizumi presented by Malibu』
【RESULT】
優勝:辻裕次郎 16.00pt
2位:田嶋鉄兵 14.25pt
3位:大橋海人 小野義夫
5位:小川直久 高梨直人 ニック・ミタ 大澤伸幸

ASP LQS Men’s 2☆『Sun’s Longboard Classic presented by Malibu』
【RESULT】
優勝:Kai Sales(HAW) 17.00pt
2位:喜納元輝 13.25pt
3位:東川泰明 Brett White(AUS)

ASP ProJunior Men’s Grade1『Murasaki Pro Junior Kitaizumi』
【RESULT】
優勝:高橋健人 14.00pt
2位:大橋海人 12.50pt
3位:小嶋海生 10.30pt
4位:新井洋人 8.35pt

第45回全日本サーフィン選手権大会開催!

2010 年 8 月 24 日

 

NSA主催大会の中でもっとも歴史ある大会、2010年度第45回全日本サーフィン選手権大会が、ローカルサーファーや地元の方々の多大なる協力の下、茨城県日立市河原子の北浜海岸で8月25日(水)~8月29日(日)の5日間開催されます!!

全国71支部の予選大会を勝ち抜いた強豪選手達の白熱したヒート劇はまさに全日本ならでは!クラスはキッズ~カフナと全16クラスで、総エントリー数は852名、他にも支部長クラス、ロイヤルクラス、パドルリレーも開催。また、今年度よりメンクラス優勝者には翌年度の世界選手権大会の出場権を付与致します。

果たして今年度のチャンプは!?ヒート表もNSAオフィシャル・サイトでアップ。
大会期間中はNSAブログにリザルトをアップしますので、皆さんも是非チェックしてみて下さい。

第45回全日本サーフィン選手権大会

NSAブログ

大会直前の現地情報を茨城北支部の藁谷支部長さんがお話下さいました。
大会会場の河原子北浜海岸の地形は残念ながら、余り良いとは言えないコンディションだそう。
それでも潮周りによって多少の変化が見込まれるかもしれないので期待しよう!
ウェットは3mmフルスーツからスプリング、天気が良い日はタッパーで入っている人もいますが、南風が吹くと急に水温が下がるので必ず3mmフルスーツは持ち込んだ方が良さそうです。

日立市は、日立製作所の企業城下町。海を山に囲まれた美しい自然が残る日立市には、夏の海水浴場やサーフポイントも多数点在しています。また、38年前にはNSA主の第7回全日本選手権大会が開催された場所でもあります。町の観光資源でもある海を舞台に、第45回全日本サーフィン選手権大会(2010)が開催されることを地元として誇りに思うとの事。

CS放送のsky・A sports+制作番組『サーフストリート2010』では、全日本選手権大会の特番が放送される予定です。
■第45回全日本サーフィン選手権大会特番
□放送日  9月23日(木)18:00~19:30
□再放送日
9月27日(月)24:45~27:15
9月28日(火)24:45~27:15
9月29日(水)18:00~19:30
9月30日(木)18:00~19:30
 

日本サーフィン連盟 事務局
E-mail  info@nsa-surf.org
Official site http://www.nsa-surf.org

元ペニーワイズのボーカルJimがNewアルバムをリリース!

2010 年 8 月 23 日

シーンからは去ったと思われていた元ペニーワイズのVo.Jim Lindbergが帰還!やっぱりこの声!!
ペニーワイズのファンはもちろん、FAT系メロコアサウンドでシーンに戻って来てくれました!
今作のプロデューサーにはFarのギタリストであるShaun Lopezを迎え作られた。
カリフォルニアが誇る最高のボーカリストの一人が、再び実直なメッセージで新たな歴史を作り始める。

ex-PennywiseのJim始動!より力強く、より真っすぐに真摯なメッセージを再び放つ。
現在のパンク・シーンの伝説的な存在のひとつと言えるPennywiseからまさかの脱退。
ファンを驚かせたJimが再びバンド結成!全くの予想外と言えるこの動きにはどんな思惑があるのか?Pennywiseよりもさらにヘビーなサウンドと実直なメッセージで再び世の中に問う。
今作にはFarのギターリストであるShaun Lopezを迎え、Pennywise時代のストレートさだけでなくオルタナティブ色も見られる。アルバムリリース後の9月末には遂にライブ始動。
カリフォルニアが誇る最強のボーカリストが新たな歴史を作り始める。

《Biography》
Jim Lindberg - Vocals/Guitar
Alan Vega - Drums
Davey Latter - Bass

1988年にカリフォルニアで結成されたPennywiseのボーカルを務め続けたJimを中心に結成。
DrumにはGood Guys In BlackにいたAlan Vega、そしてBassにはEverestのDavey Latterを迎え始動。JimはVocalとGuitarを担当している。
Side One Dummy Recordsと契約後、FarのShaun Lopezをプロデューサーに迎え、レコーディングを行う。秋にはアメリカ、ヨーロッパでのツアーを予定している。

~ Director’s Comment~
またまた御大がbullionに力を貸して頂けるそうで恐縮です。JimさんとのコンタクトはFlogging MollyがPunkspringに出演した時のこと。Pennywiseも参加していて、大阪のZeppで立ち話をすることが出来ました。あれだけアグレッシブなサウンド、パフォーマンスをしているのに落ち着いてまさに紳士(真摯!)という佇まいでした。当時出版したばかりの『Punk Rock Dad』や初来日の話等 させてもらいましたが、「君のように若い頃から音楽をサポートし続けた人間がこうやって今はレーベルをやっていることはシーンやバンドにとって本当に素晴らしいことだと思う」とお言葉を頂戴しました…。ヒーローは死なず。この人の声を聞くと背筋がピンとします。

『The Black Pacific』 The Black Pacific(ザ・ブラック・パシフィック)
国内盤 4522197113296 1,890円(税込)
■Label : Bullion / Wave Master
■ Distribution : Knowledge Alliance / PCI MUSIC
■ Genre : ROCK / POPS
■ Release Date: 9月15日(水)発売!
□bullion HP  http://www.ulf.co.jp/bullion/

Track List
1. The System
2. When It’s Over
3. Living With Ghosts
4. Time is not The Reason
5. Almost Rising
6. Kill Your Idols
7. Defamer
8. Ruinator
9. Put Down Your Weapons
10. No Purpose

福島ではASPイベントが開催中!

2010 年 8 月 21 日

ローカルサーファーや地元の方々の多大なる協力の下、福島県南相馬市では、ASPメンズ2☆『Murasaki Pro Kitaizumi presented by Malibu』とASP・LQSメンズ2☆『Sun’s Longboard Classic presented by Malibu』が18日(水)から開幕。
ASPプロジュニア・メンズGrade1『Murasaki Pro Junior Kitaizumi』も20日(金)からスタート。

会場となっているのは北泉海岸で、初日から腹セット胸サイズの波があり、大会2日目には胸セット肩までサイズアップを見せた。
大会3~4日目は腰~腹セット胸サイズで試合は進行、連日風も弱くコンディションはまずまずだった様子。

メンズ2☆にはJPSAのトッププロからジュニア世代まで数多くの日本人選手が参戦し、海外からはニック・コグラン(AUS)やジオフリー・ワトソン(AUS)、JPSAでもお馴染みのダレン・ターナー(AUS)やニック・ミタ(HAW)もクレジット。既にQFへ進出のベスト8が出揃った。

初日からトップスコアをマークしたのはJPSAランキングトップを行く辻裕次郎。Rof64では得意のエアーを披露してハイエスト8.75ptを叩き出した。
大澤伸幸もRof32でハイエストスコアの8.75ptをマークして辻に並び、両選手共QFへ駒を進めた。

その他、昨年覇者のディフェンディングチャンプである田嶋鉄兵や、ベテランの小川直久や小野嘉夫、高梨直人にニック・ミタ、ジュニア選手では大橋海人が只一人勝ち残ってQFへ進出です。

LQSメンズ2☆ではRof16へ進出したのは、尾頭信弘・喜納元輝・デヴィット木下・秋本祥平・宮内謙至・鈴木剛・新城譲・真木蔵人などJPSAでも活躍中の日本人選手。海外勢はキーガン・エドワーズ(HAW)やカイ・セールス(HAW)にブレット・ワイト(AUS)3名が参戦したが、しっかりと勝ち残っています。

同時開催されたウィメンズロングボードでは、島尻裕子・宇井初美・丹羽美樹・吉川ひろかがファイナルへ進出。丸山良子や割鞘朱璃はR1となったQFで早々に敗退、古市陽子はSFで敗れてしてしまった。

プロジュニア・メンズGrade1では、SF進出の選手が出揃った。
ジュニア選手の勢いの凄い事、乗る乗る波に乗る、飛ぶ跳ねる。
やはりトップジュニアの田中海周・仲村拓久未・新井洋人・高橋健人・大原洋人・渡辺寛・高橋優人・小嶋海生と蒼々たる面々がファイナルへ名を連ねた。
Rof48では松岡慧斗は今大会中のハイエストスコア9.65ptを叩き出したが、惜しくもRof32で敗退。しかしまだそのハイエストは塗り替えられていない。

同時開催のガールズは大村奈央・野呂玲花・高橋みなと・須田那月と言う『湘南スーパーキッズ』でも同じ面子のファイナリストが顔を揃えた。
カデットは、大原洋人・渡辺寛・仲村拓久未がジュニアと同時にカデットでもSFまで勝ち残っている。
尚、今大会が終了した時点で、WJC(ワールドジュニアチャンピォンシップ)の代表選手が決定する予定だ。

全てのファイナルデーは22日(日)、最終結果は週明けにお伝え出来るでしょう。お楽しみに♪

~8/22(日)福島・北泉ASPにてチャネルアイランズ試乗会開催中!!

2010 年 8 月 20 日


~8/22(日)まで、福島・北泉で開催中のWQS 2STAR ムラサキカップに、Channel Islandsがテントを出展しデモツアー(試乗会)を開催中!

身分証明書さえあれば、誰でも無料で話題のボードを試乗することが可能!!この機会に話題のチャネルアイランズNEWモデルを体感しよう!!


DEMO TOUR at 福島・北泉ASP
◆日時:8/21(土)-22 (日)

※試乗には身分証明書が必要です。
※リーシュコード、WAXなどはご自身でご用意ください。

【お問合せ】
CHANNEL ISLANDS SURFBOARDS
TEL.03-5738-2680

NSA主催ジュニアオープン・マスターズオープン選手権大会結果

2010 年 8 月 19 日

成長著しいボーイズ世代のジュニア選手権と、輝かしい実績を持つまだまだ熱いマスターズ選手権が、ローカルサーファーや地元の方々の多大なる協力の下、宮城県気仙沼市で7月18日(日)・19日(月・祝)に開催された。
会場となった小泉海岸のコンディションはヒザ~モモとスモールコンディションながら、時折テトラに当たり三角ピーク思わせるようなきれいなブレイクも見られた。

クイックなリエントリーを繰り返すキッズ・ボーイズ・ジュニア・ガールズは世界ジュニアへの切符を目指し、今までの実績があるシニアマスターは最先端の小波用ボードを駆使してパワーがあるライディングを披露した。
各クラス上位へ食い込んだのは、今年1月の世界ジュニア日本代表の新井洋人・佐藤魁・村松爽香・田代凪沙。数々の実績を残してきたマスタークラスも磯部康典や井出牧雄らがファイナルへ進出。

キッズクラスは、小波でもマニューバーのあるアプローチでグットライディングを魅せた西慶司郎(大阪)が優勝。同時にキッズランキング1位に躍り出た。

ボーイズクラスはヒート序盤にハイパフォーマンスを披露した石田銀二(湘南藤沢)が逃げ切るかと思った後半、仲村拓久未(三重)もハイスコアをマークしてシーソーゲームが続くが、残り2分、バックハンド5発のリエントリーで7.0ptマークした新井洋人(横浜)が結局抜け出て優勝を決めた。
これで新井選手はフランス・オセゴーで開催される『QUIKSILVER KING OF THE GROM』への切符を手に入れた。

ジュニアクラスは終始良い波をつかんだ渡辺藍(千葉南)が優勝。本吉町観光協会長賞も授与された。

続くガールズクラスは、セミファイナルで9.0ptエクセレントライドで勢いをつけた野呂玲花(徳島)が、10月に行われる世界選手権日本代表でもある田代凪沙(横浜)を抑えて優勝を決めた。

第7回のマスターズオープン選手権は、年齢枠が変わり今年からシニアマスタークラス・グランドカフナクラス・シニアウィメンとなった。
35歳以上のベテランサーファーがジュニアに負けじとラウンドをこなしていく。

今回最もヒート数が多いシニアマスターを制したのは、磯部康典(湘南西)。
グランドカフナクラスは高荷尚幸(東京)がスピードに乗ったライディングで、新設クラス初のチャンピオンに。

シニアウィメンも元世界選手権代表の山本友紀(宮城仙台)、日本を代表するビックウェイバー脇田プロ夫人である脇田小百合(湘南藤沢)などがファイナル進出したが、R1から全て1位通過で勝ち上がった阿住聡子(福島1区)がヒート残り30秒で良い波をつかみ逆転優勝した。

日本のサーフィン界を引っ張るマスターズ、遠くて近い未来のワールドツアー選手を目指し日本各地~世界中のコンテストへ参戦する忙しいジュニア達、次戦は8月25日から茨城県河原子北浜海岸で行われる総エントリー数852名が集まる『全日本サーフィン選手権大会』です。

第18回ジュニアオープン選手権大会
第7回マスターズオープン選手権大会

キッズ
【RESULT】
優勝:西 慶司郎
2位:中塩 裕貴
3位:内藤 遥
4位:野呂 海利

ボーイズ
【RESULT】
優勝:新井 洋人
2位:石田 銀二
3位:仲村 拓久未
4位:佐藤 魁

ジュニア
【RESULT】
優勝:渡邉 藍
2位:岩渕 優太
3位:松野 陽斗
4位:安藤 弘之進

ガールズ
【RESULT】
優勝:野呂 玲花
2位:村松 爽香
3位:田代 凪沙
4位:黒川 日菜子

シニアマスター
【RESULT】
優勝:磯部 康典
2位:宗政 利夫
3位:森 宣仁
4位:井出 牧雄

グランドカフナ
【RESULT】
優勝:高荷 尚幸
2位:坂井 和夫
3位:中野 宏昭
4位:中島 孝幸

シニアウィメン
【RESULT】
優勝:阿住 聡子
2位:脇田 小百合
3位:木下 明子
4位:山本 友紀

〔特別賞〕
★ベストライディング
仲村 拓久未(ボーイズ)
★敢闘賞
内藤 遥(キッズ)
★気仙沼市長賞
西 慶司郎(キッズ) 磯部 康典(シニアマスター)
★本吉町観光協会長賞
渡邉 藍(ジュニア)
★本吉町旅館組合長賞
野呂 玲花(ガールズ)
★本吉唐桑商工会長賞
阿住 聡子(シニアウィメン) 高荷 尚幸(グランドカフナ)
★QUIKSILVER KING OF THE GROMへの招待
ボーイズクラス優勝者 新井 洋人

タヒチVonZipperトライアルで堀口真平がディープチューブを決める!

2010 年 8 月 19 日

タヒチ・チョープーでは、今月23日から開幕となるASPワールドツアー第5戦『Billabong Pro Teahupoo』の前哨戦となる、『エア・タヒチ・ヌイ VonZipperトライアル』が現地16日(月)よりDay1がスタート、17日(火)にファイナルを迎えた。
このトライアルは本戦へ出場出来るワイルドカードを争うトライアルラウンド。
トライアル優勝者の1名と、このトライアルで上位置に勝ち上がったローカルタヒチアン1名の計2名が本戦へ出場可能だ。

会場となっているチョープーの波は試合が進行するに連れてパンピングアップ!
6ft~初日は時折8-10ftも入るモンスターバレルコンディションとなった様だ。
スタンディングチューブも見られ、選手達は本戦さながらのヒュージなバレルメイクをこなしていった。

日本からは今大会に招待選手として脇田貴之と、Billabongスポンサーシードで補欠枠からエントリーが可能となったなみある?ライダーでもある堀口真平が出場。
まだ序盤のセットは少ない時間帯だった。R1のH3で脇田はマイケル・ホプキンス(AUS)とディラン・ロングボトム(AUS)にマクア・カイ・ロスメン(HAW)と対戦。ヒートを通して皆僅差の争いながら、今一つハイポイントを上げられなかった脇田選手は敢え無く4位敗退と残念な結果となってしまった。

H7には堀口真平が登場し、ここから怒涛の勝ち上がりを魅せる。
ラウリー・タウナー(AUS)とシオン・ミロスキー(HAW)にデイル・スタップレス(SA)と対戦した真平。この日一番会場を沸かせたのはラウリーで、セットのサイズも増しディープなバレルをメイクしてトータルベストスコア16.97ptを叩き出しトップに立つ。
でもその後を追ったのは真平!彼もやってくれた。必ずバレルをメイク出来ると言うマジックボード、信頼するソエダサーフボードのTOKOROシェイプを持ち出した真平は、たった1本の波でチューブからスピッツと共に抜け出て9pt台を叩き出した。バックアップの1本はつぶされてしまったが、トータル9.93ptを上げて2位でラウンドアップを果たす。

R2のH16ではディープバレルとはいかなかったが、タヒチアンを3・4位に退け何とか2位に滑り込んでラウンドアップすると、
R3ではH23で再びラウリー・タウナー(AUS)と再戦、タヒチアンにケヴィン・ジョンソンとスティーヴン・ピアソンと戦った。やはりココでもラウリーが素晴らしいチューブライドを披露し14.93ptのトータルスコアをまとめ、タヒチアンのスティーブが後を追う中、真平は中々スコアの伸ばせるバレルライドが出来ず惜しくも4位で敗退となってしまった。

インターナショナル選手でカマレイ・アレキサンダー(HAW)とアンソニー・ウォルシュ(AUS)のみQFへ勝ち上がるが、結局ローカルタヒチアンのヘイアリ・ウィリアムス(PYF)やスティーヴ・ピアソン(PYF)に敗れてしまった。
しかしSFではヘイアリとスティーブがタマロア・マッコム(PYF)とタウマテ・プヘティニ(PYF)に敗れ、この2人がファイナルへ進出。
ファイナルではハイレベルな戦いが繰り広げられ、僅差ながら18.17ptのトータルベストスコアを叩き出したタウマテに軍配が上がり、17.27ptまで追いあげたタマロアは準優勝となったが2人共本戦のASPワールドツアー第5戦『Billabong Pro Teahupoo』へのキップを手にした。

このトライアルを沸かせたラウリー・タウナー(AUS)は、QFでどうやらワイプアウトから自分のボードで耳を怪我したらしく病院に運ばれたとの事。
ラウリーを含めトライアル出場の全選手と、特に日本人でこの名誉あるトライアルコンテストへ出場した脇田貴之と堀口真平両選手の健闘を称えたい。大変お疲れ様でした。

Air Tahiti Nui VonZipper Trials
【RESULT】
優勝:Taumata Puhetini(PFY) 18.17pt
2位:Tamaroa McComb(PFY) 17.27pt
3位:Heiarii Williams(PFY) Steve Pierson(PFY)
5位:Heremoana Lucian(PFY) Kamalei Alexander(HAW) Anthony Walsh(AUS) Laurie Towner(PFY)


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