2009 年 5 月 のアーカイブ

リサイクルできる!?NEWAX!

2009 年 5 月 30 日 土曜日

 


使い捨てない、新しい「WAX」

従来のサーフボード用WAXは、石油を原料としたものがほとんどで、リサイクル出来ないものが主流だった。また従来のWAXは使用後に大量のゴミが出てしまう。
そこで、原材料の価格の高騰や環境への配慮、さらに従来のWAXにも負けないグリップ力と、エコロジー機能を併せ持った製品が開発された!それが、ここに紹介する「NEWAX」!

このワックス、シートタイプでボード自体に貼り付けるようになっていて、実際にサーフィンを50回使用してもシート自体に大きな変化もなく、ウェットスーツを着ていても全く問題がないのは実証済み。
また、気温32℃で室温60℃にもなる車内に置いても、気温30℃の炎天下に置いても、シートに変化はない優れもの。

これで従来のようにワックスを塗り替える手間から解消される!種類も豊富にあるので、サーフボードのタイプによって選べるのも大きな魅力だ。もちろんパッケージや包装紙などもリサイクル可能な素材を使用。

NEWAXでエコサーファーとしてデビューしてみよう!

LONG BOARD FULL
■価格:¥18,375
■サイズ:850mm×280mm(8ピース)

LONG BOARD
■価格:¥15,750
■サイズ:850mm×280mm(6ピース)

SHORT BOARD FULL
■価格:¥12,075
■サイズ:450mm×230mm(6ピース)

SHORT BOARD
■価格:¥9,450
■サイズ:450mm×230mm(4ピース)

FUN BOARD
■価格:¥14,175
■サイズ:500mm×225mm(6ピース)

RETRO BOARD
■価格:¥14,175
■サイズ:500mm×225mm(6ピース)

FRONT
■価格:¥5,250
■サイズ500mm×225mm(2ピース)

【お問合せ】
ADACHI INTERNATIONAL CO.,LTD
0467-86-8620
http://www.adachi-international.com/

中古ボード専門店TUBULオープン!

2009 年 5 月 29 日 金曜日

 

藤沢市辻堂に中古ボード専門店がオープン!!

トッププロの使用ボードを取り扱う、中古サーフボードの専門店が藤沢市辻堂にオープンした。店内には所狭しとWCT、WQS、JPSA選手のボードがズラリ勢揃い!ミック、パーコ、アンディ、マチャド、ボビー、ロイ、リザール、カマレイ、テイラー、ディンゴ、アーチ、etc.プロのボードなどなど在庫が常時100本!その圧巻の品揃えは、まるでミュージアムのようだ。

5月いっぱいはOPEN記念として全ての商品が表示価格より10%OFFになっているとのこと!
このチャンスを逃さずに、プロの中古ボードをゲットしよう!

取り扱いブランド:
joistik,JS,ALMERRICK,DHD,DARCY,COLE,LOST,SIMON ANDERSON,SUPER,PLACEBO,SEL,ROCKDANCE,TOKORO,FADE,FIREWIRE,MOSS,PROCTOR,etc…

取り扱いプロボード:
MickFanning,Parko,AndyIrons,BruceIrons,Dingo,RobMachado,BobbyMartinez,CrayMarzo,Rasta,CJ Hobgood,BedeDurbidge,RizalTanjeng,TaylorKnox,KierenPerrow,DanielRoss,NathanielCurren,RyCraike,etc…

【お問合せ】
TUBUL(チューブル)
藤沢市辻堂元町4-2-20
TEL&FAX:0466-33-3489

重要人物ばかりを集めた「VIP5」、新作登場!

2009 年 5 月 29 日 金曜日

泣く子も黙る!?
VIPシリーズ第5弾!

定番のケリー、ミック、パーコ、タジ、マチャドなどに加え、これから来る若手の中でもスタイリッシュなサーファーをフィーチャー!
ハンティントンのブレットシンプソン、オーストラリアのヤディンニコル、ハワイのダスティペイン、グランガーラーソンなどが未来を感じさせるサーフィンを見せてくれる!

日本人では大野修聖、田嶋鉄兵のソロコーナーを用意。世界のサーファーに全く引けをとらない2人の技と意気込みを確認できる!

また一般のサーファーの方からのリクエストの多い日本の波特集も!!

国内外、実力派のサーファーのみフィーチャーしていて、「何でも」「誰でも」出せばよいという作品とは一線を画しているところに注目。

他にも、多くのトップサーファーの板のサイズなどもインタビューでチェックでき、更に今回は新しい試みとしてDVDディスクに2層ディスクを使用し、マルチアングルボタンを押すとその場でタジやティミーなどの反転映像やシークレット映像、別アングル映像が見れたりと、DVD映像の楽しみ方も倍増している。

VIP5 ビップ5 重要人物
■時間:本編約75分、マルチ映像部分約65分、ボーナス約17分 計157分
■価格:¥4,410(税込み)

【お問合せ】
マニューバーライン
03-5245-3113(東京)
06-6609-0035(大阪)
0467-72-6226(神奈川)

SENSI~機能美とファッション性が融合したサンダル!

2009 年 5 月 28 日 木曜日

1962年誕生サンダル!
機能美とファッション性の融合!

機能美とファッション性を兼ね備え、さらに人間工学に基づいた素材感と履き心地を両立している、「SENSI SANDAL」。
意外にも歴史は古く、”スポーツサンダル”どころか”シャワーサンダル”等の言葉すら存在しない40年以上前の1962年に誕生していたというから驚きだ。

素足にフィットする様、フットベッド部分のすべて(つま先、足指、アーチ、踵部)が足型に成型され、履いた際、裸足感覚に近いフィーリングを実現。また半球状の突起が体重圧と歩行衝撃によって適度な足裏マッサージ効果を発揮。衝撃吸収の役目も果たしてくれる。さらに、無数の穴と2重のソールにできた溝部分があるため、通気性も抜群!

カラーやデザインバリエーションも豊富なのもお洒落にうるさいサーファーには魅力のひとつ。今年はEARTH COLLECTIONシリーズの展開など、新しいデザインも出てきているので要チェックだ!

詳細はコチラから!

【お問合せ】
(有)サーチディストリビューション
大阪府豊中市曽根南町3-2-34
06-6865-3239
http://search-d.com/sensi/

The Life and Films of Alby Falzon

2009 年 5 月 27 日 水曜日

中上/マイケル・ピーターソン、右上下/テリー・フィッツジェラルド、中下/ウルワツ

グリーンルームフェスティバル
5/30短縮版上映決定!

この作品を制作したのは「モーニングオブジアース」でも指揮をとったアルビー・ファルゾン。アルビー自身の人生をフィルムを通して伝えていて、2009年フランスサーフフィルムフェスティバル最優秀ドキュメンタリー賞を受賞。
今年66歳になるアルビーだが、波があれば1年中サーフィンを欠かさない。アルビーの暮らすミッドコーストのサーファー密度はかなり低く、1年のうち11ヶ月は孤独のサーフィンだという。
「聴こえてくるのは波の音だけで、家族の心配や物欲、面倒なこと全てをビーチに置き去り沖に出るとき、そこにあるのは静寂で禅のようだ」というアルビー。また「若いとき以上に人生の質が重要だ。この世を去るまでサーフィンを続けられているかが重要だ」とも語る。
彼自身、「サーフィンは肉体と精神が健康でないと続けられない」と1972年からヨガとオーガニックフードを欠かさないのだそう。そんな彼を通してサーファーの幸せが見えてくるような作品に仕上がっている。

アルビー・ファルゾン
72年に映画「モーニングオブジアース」を制作。オーストラリアでは現在も最も有名かつ強い影響力を持つ作品として認識されており、時代はヒッピーからニューエージと移行する最終期の、サーファーのライフスタイルを捉え大成功を収めた不滅の名作である。
また、80年代に入りタイランド、インド、ネパール、日本、南米と世界各地を撮影旅行しながら強い宗教的啓示を受けている。その旅で撮影されたフィルムは後日TVシリーズ「世界の祭り」として世に出たが、国際TVフェスティバルで最優秀ドキュメンタリー賞を受賞。
21世紀に入るとジェフ・ホーンベイカーと「グローバス」を制作。「子供時代からキリスト教の学校で教育された。それはアグレシッブでキリストのように苦痛を自ら背負うことが美徳とされた。でも仏教と出会い180度変わった。ブッダは苦痛を取り除き静寂を教えてくれた。精神的豊かさこそ大切で経済的にリッチになる必要はない。私にとってサーフィンは精神の豊かさの源であり健康に保ってくれるある意味宗教だ」と語っている。

ライフ・アンド・フィルム・オブ・アルビー・ファルゾン
(2009年度オーストラリア作品)
■時間:45分
■監督:フィル・ベーカー

【お問合せ】
WWW.OZARTSURF.COM

ASP WCT #3「Billabong Pro Tahiti」

2009 年 5 月 27 日 水曜日

今後も激戦が続くWCT!

タヒチ優勝のボビーマルチネス

タヒチ優勝のボビーマルチネス

世界有数の凶暴な波で知られる、タヒチのチョープーで行われていたASP WCT 第3戦「Billabong Pro Tahiti」が終了。毎年、波乱の展開となる今大会だが、今年も劇的なドラマが演じられ、ボビーマルチネスが優勝した。

クリーンな3-5フィートのコンディションで迎えたファイナルはタジバロウVSボビーマルチネス。フロントサイドのボビーVSバックハンドのタジという対決は死闘を極めたが、結果的にはボビーに軍配があがった。ちなみに、このファイナルでボビーが乗った板はタヒチローカルからの借り物(ボビーは自分のボードをほぼ折ってしまったため)。
借り物で8.73、9.73の高得点を叩き出し、対戦相手をコンビネーションに追い込み、さらに今回のイベント最高のトータル18.46で優勝を果たしたのだった。
現在、彼にメジャースポンサーはついてないが、タヒチで2度目の優勝、ツアー通算4度目の優勝を遂げた世界一のチューブ-ライダーを各社とも放ってはおかないだろう。

さて現在エリートツアーの首位を独走するのは第1戦、第2戦で立て続けに優勝したジョエルパーキンソン。しかし、今回のファイナリスト、タジや、コンスタントに上位に食い込むミックファニングもそれに迫る勢いで、目下追随中だ。もちろん、9×ワールドチャンプのケリースレーターだって、このままでは終わらないだろう。まだまだこの先混戦が予想される2009年度WCT。目が離せない戦いは続く。

次回開催は南米ブラジル、6月27日からウェイティングに入る「Hang Loose Santa Catarina Pro」。

ASP WCT #3
Billabong Pro Tahiti

【RESULTS】
優勝:Bobby Martinez (USA)
2位:Taj Burrow (AUS)
3位:Michael Campbell (AUS)
   Aritz Aranburu (EUK)
5位:CJ Hobgood (USA)
   Taylor Knox (USA) 
   Adriano de Souza (BRA)
   Tom Whitaker (AUS)

光触媒マイクロファイバータオルで快適サーフィン生活!

2009 年 5 月 24 日 日曜日

吸水、速乾性は綿タオルの約3倍!
2時間後には乾いてしまう優れものだ!

サーフトリップに行って、2ラウンド目のあの生乾きのタオル。
分厚いバスタオルを数枚持っていくと荷物としてかさ張って重たいし・・・。

そんな悩みを解決してくれる、快適タオルが発売された!
なんと、「光触媒マイクロファイバータオル」だ。

光触媒は直射日光に当てるだけで、除菌と消臭が出来てしまう機能。
さらに、吸水・速乾性は綿タオルの約3倍、軽くて薄いのに柔らかな肌触り、
バツグンの耐久性を持っているマイクロファイバー生地。
スウェード調のソフトな感覚で肌触りも良い。
これなら数枚、サーフトリップに持っていけそうだ。

また、オリジナル柄のタオルを作製できるとのこと。
仲間同士で作ってサーフトリップに行けたら最高!
詳細は、下記URLから!
http://www.surpath.co.jp/towel.html

ハワイアン柄 バスタオル サラッとドライ
■サイズ:90cm×130cm
■価格:¥4,200(税込)

ハワイアン柄 フェイスタオル サラッとドライ
■サイズ:40cm×90cm
■価格:¥2,730(税込)

【お問合せ】
株式会社サーパストレーディング
神奈川県茅ヶ崎市本宿町12-28
TEL:0467-51-1331
FAX:0467-51-2027

70年代のサーフシーンが蘇る!

2009 年 5 月 23 日 土曜日

70年代、カメラ片手にハワイに渡米し、サーフィン映像を撮影し続けた一人の日本人
TED阿出川氏が残した軌跡

『サーフィンライフ』と言うサーフ・ムービーが日本で制作されていたのを知っているだろうか?
TED阿出川氏が、70年代当時カメラ片手にハワイに渡米しサーフィンの映像を撮影し続けていた。
古き良き時代を物語る名作ムービーが、遂にDVDとなって当時の懐かしい映像そのままに蘇る!

ハワイアン、オージーの一騎打ちに加え、日本人サーファーのフッテージも収録。現在レジェンドと呼ばれるサーファーたちの若々しい姿も収録。当時、名作と呼ばれたフリーライドにも負けないフッテージの数々に加え、その時の様子が垣間見る事が出来、若いサーファーにも見てもらいたい作品だ。
フリーライドとは違ったアングルからのマークリチャーズ&ショーントムソンの2in1のチューブライドは、ベテランサーファーも必見!

『日本大学芸術学部出身の僕としては永年の夢であったこの映画は、1968年ハリウッドでボリュー、ヴォレックスのカメラ、アンジェニューのレンズ、そしてコダックの16mm水中カメラを手にしたときからスタートした。70年代に入るとショートボードの時代になり、相次ぐスターサーファーの登場、ハワイアンとオージー達が繰り広げる華麗で熾烈な戦い、映像としてはスピード感あふれるシーンを撮ることが出来、素晴らしい時代だった。数ヶ月に渡る滞在を切り上げ映画の完成を確信したのが、マークリチャードとショーントムソンが一つのチューブに入った瞬間を捕らえた時だった。帰国後、音楽をマイク真木氏の協力で、編集は母校の先輩のお力を借り、78年遂に全国劇場公開までこぎつけることが出来た。全国で大勢の方たちに鑑賞頂き、その後、新島本村サーフィン歴史博物館にフィルムを寄贈し保存されて来ました。今春、紆余曲折を経て私の手元に一時戻りDVD化することになり、再び世に送り出すことになりました。30年の月日が経ってもサーフィンの人気は高まる一方、嬉しい限りです。この時代を懐かしく思う人、又、過去を知ろうとする人、色々と思いますが楽しんでください。あらためて製作にご協力くださった方々、DVDを世に出すことに尽力下さった方々に感謝します。』
2009年5月 TED 阿出川

SURFING LIFE
(V722D)
■時間:68分
■価格:¥4,725円(税込)

【お問合せ】
マニューバーライン
03-5245-3113(東京)
06-6609-0035(大阪)
0467-72-6226(神奈川)

超最高!!2nd Season 未公開映像満載で発売中!

2009 年 5 月 20 日 水曜日

「最高!!シリーズ」 総集編第2弾!

楽しさ溢れるサーフィンDVD『最高シリーズ』の総集編『超最高』第2弾が発売中だ!!
最高シリーズのセカンドシーズン、『バリ最高!!ウンパッ(4)』『ハワイ最高!!2』『カリフォルニア最高!!』の未公開映像+名場面が満載。

各地域での遊びはもちろん、バリ島クラマスの超A級ブレイクでのアクションの数々や、ハワイ・パイプラインでの手に汗握るバレルセッション!!その他、カリフォルニア・トラッセルズでは、ファンサイズの波でWCT選手達がやりたい放題!!さらに、身近なところでは、日本でのトップサーファー達のライディング集もあるから、イメージトレーニングにもバッチリ!

「C&K」「NO☆GAIN」「HAN-KUN」「MARYANN」「Hi-ENE」の超豪華アーティスト陣による最高の音と、最高のサーフィン映像が合わさり、まさに超最高!!これを見逃すな!

【出演サーファー】
Adriano De Souza, Akira Shindo, Andy Irons, Ben Dunn, Betet, Bol, Bobby Martinez, Bonga Perkins, Brett Simpson, C.J Hobgood, Cory Lopez, Danny Melhado, Darren Turner, Dane Reynolds, Fredrick Patacchia, Flynn Novak, Galut, Hiraku Ogawa, Izuki Tanaka, Jamie O’Brien, Jason Shibata, Jeremy Flores, Joe Tanaka, Joel Parkinson, Jordy Smith, Josh Kerr, Kazunori Numajiri, Kaito Ohashi, Keito Matsuoka, Ken Higuchi, Kelly Slater, Kina, Kirby Fukunaga, Koki Nakamura, Koming, Lee Wilson, Liam Mcnamara, Makai Mcnamara, Marlon, Masaki Harada, Masahiko Katsumata, Masato Watanabe, Masayoshi Kamijo, Naofumi Zenke, Naohisa Ogawa, Onpon, Pepen Hendrix, Rob Machado, Sean Moody, Shane Beschen, Shinpei Horiguchi, Shu Hagiwara, Shuji Kasuya, Sunny Garcia, Taj Burrow, Takayuki Wakita, Taylor Knox, Teppei Tajima, Tetta Mori, Toshihiro Sekiya, yesco, Yuji Waki, Yukio Ogawa

超最高!!2nd Season
■時間:60分
■価格:¥4,800円(税込)

【お問合せ】
インピアンクープロダクションズ(株)
0466-53-5388

フォト特集第二弾 「colors」 配信スタート!

2009 年 5 月 19 日 火曜日

僕達は色のある世界で生きている・・・

フォトグラファーcharが世界中で出会った数々の人、物、波、景色。

それらは、その土地独特の色で彩られていた。

「僕たちは色のある世界で生きている」とcharが言うようにここ日本も様々な色が存在する。

しかし、一度世界に目を向けると見たこともないような色に出会うことになる。

その土地の文化を反映した色だ。

人は、そんな新しい色を見るために旅へといざなわれるのかもしれない。

↓特集の一部を公開

 


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