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第45回全日本サーフィン選手権大会開催!

2010 年 8 月 24 日 火曜日

 

NSA主催大会の中でもっとも歴史ある大会、2010年度第45回全日本サーフィン選手権大会が、ローカルサーファーや地元の方々の多大なる協力の下、茨城県日立市河原子の北浜海岸で8月25日(水)~8月29日(日)の5日間開催されます!!

全国71支部の予選大会を勝ち抜いた強豪選手達の白熱したヒート劇はまさに全日本ならでは!クラスはキッズ~カフナと全16クラスで、総エントリー数は852名、他にも支部長クラス、ロイヤルクラス、パドルリレーも開催。また、今年度よりメンクラス優勝者には翌年度の世界選手権大会の出場権を付与致します。

果たして今年度のチャンプは!?ヒート表もNSAオフィシャル・サイトでアップ。
大会期間中はNSAブログにリザルトをアップしますので、皆さんも是非チェックしてみて下さい。

第45回全日本サーフィン選手権大会

NSAブログ

大会直前の現地情報を茨城北支部の藁谷支部長さんがお話下さいました。
大会会場の河原子北浜海岸の地形は残念ながら、余り良いとは言えないコンディションだそう。
それでも潮周りによって多少の変化が見込まれるかもしれないので期待しよう!
ウェットは3mmフルスーツからスプリング、天気が良い日はタッパーで入っている人もいますが、南風が吹くと急に水温が下がるので必ず3mmフルスーツは持ち込んだ方が良さそうです。

日立市は、日立製作所の企業城下町。海を山に囲まれた美しい自然が残る日立市には、夏の海水浴場やサーフポイントも多数点在しています。また、38年前にはNSA主の第7回全日本選手権大会が開催された場所でもあります。町の観光資源でもある海を舞台に、第45回全日本サーフィン選手権大会(2010)が開催されることを地元として誇りに思うとの事。

CS放送のsky・A sports+制作番組『サーフストリート2010』では、全日本選手権大会の特番が放送される予定です。
■第45回全日本サーフィン選手権大会特番
□放送日  9月23日(木)18:00~19:30
□再放送日
9月27日(月)24:45~27:15
9月28日(火)24:45~27:15
9月29日(水)18:00~19:30
9月30日(木)18:00~19:30
 

日本サーフィン連盟 事務局
E-mail  info@nsa-surf.org
Official site http://www.nsa-surf.org

NSA主催ジュニアオープン・マスターズオープン選手権大会結果

2010 年 8 月 19 日 木曜日

成長著しいボーイズ世代のジュニア選手権と、輝かしい実績を持つまだまだ熱いマスターズ選手権が、ローカルサーファーや地元の方々の多大なる協力の下、宮城県気仙沼市で7月18日(日)・19日(月・祝)に開催された。
会場となった小泉海岸のコンディションはヒザ~モモとスモールコンディションながら、時折テトラに当たり三角ピーク思わせるようなきれいなブレイクも見られた。

クイックなリエントリーを繰り返すキッズ・ボーイズ・ジュニア・ガールズは世界ジュニアへの切符を目指し、今までの実績があるシニアマスターは最先端の小波用ボードを駆使してパワーがあるライディングを披露した。
各クラス上位へ食い込んだのは、今年1月の世界ジュニア日本代表の新井洋人・佐藤魁・村松爽香・田代凪沙。数々の実績を残してきたマスタークラスも磯部康典や井出牧雄らがファイナルへ進出。

キッズクラスは、小波でもマニューバーのあるアプローチでグットライディングを魅せた西慶司郎(大阪)が優勝。同時にキッズランキング1位に躍り出た。

ボーイズクラスはヒート序盤にハイパフォーマンスを披露した石田銀二(湘南藤沢)が逃げ切るかと思った後半、仲村拓久未(三重)もハイスコアをマークしてシーソーゲームが続くが、残り2分、バックハンド5発のリエントリーで7.0ptマークした新井洋人(横浜)が結局抜け出て優勝を決めた。
これで新井選手はフランス・オセゴーで開催される『QUIKSILVER KING OF THE GROM』への切符を手に入れた。

ジュニアクラスは終始良い波をつかんだ渡辺藍(千葉南)が優勝。本吉町観光協会長賞も授与された。

続くガールズクラスは、セミファイナルで9.0ptエクセレントライドで勢いをつけた野呂玲花(徳島)が、10月に行われる世界選手権日本代表でもある田代凪沙(横浜)を抑えて優勝を決めた。

第7回のマスターズオープン選手権は、年齢枠が変わり今年からシニアマスタークラス・グランドカフナクラス・シニアウィメンとなった。
35歳以上のベテランサーファーがジュニアに負けじとラウンドをこなしていく。

今回最もヒート数が多いシニアマスターを制したのは、磯部康典(湘南西)。
グランドカフナクラスは高荷尚幸(東京)がスピードに乗ったライディングで、新設クラス初のチャンピオンに。

シニアウィメンも元世界選手権代表の山本友紀(宮城仙台)、日本を代表するビックウェイバー脇田プロ夫人である脇田小百合(湘南藤沢)などがファイナル進出したが、R1から全て1位通過で勝ち上がった阿住聡子(福島1区)がヒート残り30秒で良い波をつかみ逆転優勝した。

日本のサーフィン界を引っ張るマスターズ、遠くて近い未来のワールドツアー選手を目指し日本各地~世界中のコンテストへ参戦する忙しいジュニア達、次戦は8月25日から茨城県河原子北浜海岸で行われる総エントリー数852名が集まる『全日本サーフィン選手権大会』です。

第18回ジュニアオープン選手権大会
第7回マスターズオープン選手権大会

キッズ
【RESULT】
優勝:西 慶司郎
2位:中塩 裕貴
3位:内藤 遥
4位:野呂 海利

ボーイズ
【RESULT】
優勝:新井 洋人
2位:石田 銀二
3位:仲村 拓久未
4位:佐藤 魁

ジュニア
【RESULT】
優勝:渡邉 藍
2位:岩渕 優太
3位:松野 陽斗
4位:安藤 弘之進

ガールズ
【RESULT】
優勝:野呂 玲花
2位:村松 爽香
3位:田代 凪沙
4位:黒川 日菜子

シニアマスター
【RESULT】
優勝:磯部 康典
2位:宗政 利夫
3位:森 宣仁
4位:井出 牧雄

グランドカフナ
【RESULT】
優勝:高荷 尚幸
2位:坂井 和夫
3位:中野 宏昭
4位:中島 孝幸

シニアウィメン
【RESULT】
優勝:阿住 聡子
2位:脇田 小百合
3位:木下 明子
4位:山本 友紀

〔特別賞〕
★ベストライディング
仲村 拓久未(ボーイズ)
★敢闘賞
内藤 遥(キッズ)
★気仙沼市長賞
西 慶司郎(キッズ) 磯部 康典(シニアマスター)
★本吉町観光協会長賞
渡邉 藍(ジュニア)
★本吉町旅館組合長賞
野呂 玲花(ガールズ)
★本吉唐桑商工会長賞
阿住 聡子(シニアウィメン) 高荷 尚幸(グランドカフナ)
★QUIKSILVER KING OF THE GROMへの招待
ボーイズクラス優勝者 新井 洋人

ノーズライドのスタイルマスターは誰の手に!?

2010 年 7 月 23 日 金曜日

先週末の7/19(月)の祝日、ローカルサーファーや地元住民の多大なる協力の下、神奈川県藤沢市の辻堂海岸で開催されたJPSAロングボード第3戦『マーボーロイヤル Kjプロ PJ’s DEEPSTARカップ』の後、JPSA主催のスペシャルコンテストとなる『CAPTAIN FIN presents「STYLE MASTERS」』が行われた。
会場となった辻堂海岸では前日から吹き荒れた南寄りの風の影響で、風波がどうにか続いてくれて腰前後のサイズを残した。

この『CAPTAIN FIN presents「STYLE MASTERS」』は、JPSAのメンズロングボーダーの2009年度ランキングトップ14名とシード2名のみ参戦出来るノーズライドを競うイベント。
参戦選手は、ケコアウエムラ・喜納元輝・秋本祥平・ユージンティール・森大騎・鈴木剛・宮内謙至・木下デヴィット・石塚晃・吉田英司・吉川祐二・松山欣則・新城譲・瀬筒雄太・中村清太郎・吉田泰。

採点方法は、ノーズから50~60cmにテープを貼り、テープを踏まずにハングファイブやハングテンのタイムを計測。そして何よりもスタイルマスターズと言うくらいなので、ノーズでの芸術的なライディングもスコアリングの対象となる。
15分ヒートを2回ずつ戦い、ベストタイムのBest2・スタイルのBest2の合計ポイントで総合順位を決定して行く。今回はノーズ重視のコンテストなので、テール重視のリッピングやターンなどには全くスコアは付かないシステムだ。

まず1回戦で高いスコアを出したのは、タイムではダントツで2本共8pt台を付けたケコア・ウエムラ。2位に着けたのは1本7.55ptを出した吉田泰。
スタイルでの高評価は、6ptを付けた吉田泰だった。

2回戦のタイムでは1回戦目でハイスコアを叩き出したケコアが意気消沈↓、変わってユージン・ティールが7.15ptと6.72ptの2本を揃えスコアを伸ばして来た。
スタイルではやはり吉田泰6ptのスコアでトップに躍り出た。

この結果タイム・スタイルの総合で優勝を決めたのは吉田泰。
スタイルでは華麗なノーズテクニックを披露し、ハングテンを始め多彩な技を次々と繰り出しスタイルマスターとなった。スタイルでのトップスコアトータルは12pt、タイムでも2位に着ける14.18ptと文句無しの結果だ。

タイムではダントツトータルスコア16.42ptをまとめたケコア・ウエムラだったが、スタイルのポイントが伸びずに惜しくも3位に甘んじた。

ロングボーダー特有のノーズライディングのテクニックは、昨今のマニューバー重視となって来た試合に関係無く、優雅で美しいものだと改めて感じた今大会となった様だ。

CAPTAIN FIN presents『STYLE MASTERS』
【RESULT】
優勝:吉田泰
2位:ユージン・ティール
3位:ケコア・ウエムラ
4位:喜納元輝

5位:石塚晃
6位:松山欣則
7位:鈴木剛
8位:宮内謙至
9位:森大騎
10位:瀬筒雄太
11位:吉川祐二
12位:中村清太郎
13位:秋本祥平
14位:新城譲
15位:吉田英司
16位:木下デヴィット

WQS千葉、オーストラリアのバーン優勝!鉄兵は2位!!

2009 年 9 月 28 日 月曜日

「Billabong TSURIGASAKI Pro supported by JPSA」
9/24(木)~9/27(日)
千葉県長生郡一宮町釣ヶ崎海岸

Parrish Byrne Photo:S.Yamamoto/(C)ASP JAPAN

Parrish Byrne Photo:S.Yamamoto/(C)ASP JAPAN

2009年ASPジャパンツアーWQSシリーズ4スターイベント「BILLABONG TSURIGASAKI PRO」がイベント4日目となる9/27(日)、千葉県長生郡一宮町釣ヶ崎海岸にてファイナルデーを迎えた。会場となった一宮町釣ヶ崎海岸はカタ以上(3フィート)という、最終日には申し分のないコンディションをキープ。そんな中、クォーターファイナルからスタート。
風の影響を若干受けながらもパワフルな波となった志田下を舞台に各選手が激戦を展開。セミファイナルに名乗りを上げたのはパリッシュ・バーン(AUS)、田中樹、田嶋鉄兵、そしてジョエル・センティオ(ハワイ)の4名。

セミファイナルの第1ヒートは14.03対12.67ポイントの僅差でバーンが田中樹を抑えてファイナルへ。続くセミファイナルの第2ヒートは同様の激戦となり15.50対11.20で田嶋鉄兵がセンティオを破りファイナルへと進出した。

そして注目のファイナル。開始早々、地元の大応援を受ける田嶋鉄兵がリードを奪いそのまま終盤へ突入。すると後半の残り時間数分のところでバーンがエクセレントな9.33ポイントで逆転に成功。ここで鉄兵も負けずとエクセレントな9.00ポイントを叩き出すが、あと一歩のところで及ばず。最終的に16.83対16.50の超ハイレベルな激戦を制したのはバーンだった。

優勝したバーンは、優勝賞金12,000ドル、WQSランキングポイント1,500ポイントを獲得し、うれしいWQS初優勝を果たした。一方、ファイナルに敗れて準優勝となった田嶋鉄兵は賞金5,000ドル、ポイント1,313ポイントを取得した。

Teppei Tajima Photo:S.Yamamoto/(C)ASP JAPAN

Teppei Tajima Photo:S.Yamamoto/(C)ASP JAPAN

ASP WQS 4STAR「BILLABONG TSURIGASAKI PRO」
【RESULTS】
優勝:Parrish Byrne(AUS)
2位:Teppei Tajima(JPN)
3位:Izuki Tanaka(JPN)
  :Joel Centeio(HAW)

●JPSAの公認資格獲得選手
加藤嵐(9位)
矢島冬海(37位)
河村海沙(37位)

●イベント公式ページ
http://www.billabongpro.com/chiba09/

千葉・志田下でWQS4スターイベント開催!!

2009 年 9 月 24 日 木曜日

「Billabong TSURIGASAKI Pro supported by JPSA」
9/24(木)~9/27(日)
千葉県長生郡一宮町釣ヶ崎海岸

Jason Shibata  Photo:S.Yamamoto/(C)ASP JAPAN

Jason Shibata Photo:S.Yamamoto/(C)ASP JAPAN

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2009年ASPジャパンツアー、WQSシリーズ4スターイベント「BILLABONG TSURIGASAKI PRO」が千葉県長生郡一宮町釣ヶ崎海岸でラウンドオブ128から開幕した。会場の一宮町釣ヶ崎海岸のコンディションは、オンショアの北東風が影響するもサイズは十分な肩・頭。そんな中、9/24(木)7:30にファーストコール、そして8:00についに試合開始がコールされた。

注目の「BILLABONG TSURIGASAKI PRO」は 9/24(木)から 9/27(日)まで開催され、賞金総額は$85,000(約\7,980,000)。このイベントは、上位に入賞すると高額な賞金とポイントが得られると共に、JPSA(日本プロサーフィン連盟)がJPSAの未公認プロに公認検定資格を与えるというダブルチャンス。さらに今大会は4スターだけに、高いポイントを求めて海外選手も多数エントリーしている。

今年度、国内最大級の大会となるであろうこの4スターイベントは、日本の最も波のよいシーズンである初秋の9月開催ということで、良質な波と高いレベルのサーフィンが期待できる。過去には、隣接する東浪見海岸でWCTが行なわれ、この釣ヶ崎海岸もラウンド1が行なわれたほどの極上のビーチブレイク。今シーズン最大級のコンテストを是非お見逃し無く!!

「Billabong TSURIGASAKI Pro supported by JPSA」の特設サイトがオープン!インタ-ネットの動画をライブスコアと共にお楽しみ下さい。

●イベント公式ページ
http://www.billabongpro.com/chiba09/

第13回 「ムラサキカップ in 伊勢」参加選手募集中!

2009 年 8 月 12 日 水曜日

毎年、伊勢国府の浜で行なわれる。「ムラサキカップ」も今年で13回目。この大会は愛知県・三重県・岐阜県のムラサキスポーツが中心となって全国のサーファーに向けた夏の風物詩として毎年開催しているイベント。今年はレベルの高い大会を目指し大会規模を大幅アップ。現在、全国から参加者を大募集中だ。エントリー方法など詳しい情報はムラサキスポーツ木曽川店までお問い合わせを。

■日時:8月23日(日) 6:00スタート予定
■会場:
伊勢国府の浜 三角ポイント
■開催クラス:
スペシャル、オープン、ロング、レディース、BB、ボーイズ
■参加費:
4,500円 (ボーイズクラスのみ3,000円)
※エントリー受付中!!

 

 

【お問合せ】
大会事務局
ムラサキスポーツ イオンモール木曽川店
担当:蓮見、永田
TEL.0586-84-2834
(10:00~22:00)

NSSA春季大会 学生サーフィンも熱い!

2009 年 4 月 25 日 土曜日

トッププロも輩出している全日本大学サーフィン選手権大会が開幕間近!

盛り上がっているのはプロサーフィンシーンだけではない!
全国約30校が所属し、毎回百人規模の大会を行っている全日本大学サーフィン選手権春季大会が間近に迫ってきている。

この大会は、アマチュアの大会ではあるが、上位クラスでの戦いともなると、学生とは思えないようなダイナミックなライディングをお目にかかることができる。
さらに、若い学生ならではのアグレッシブなサーフィンも見所の一つでもある。
(現在では、在学中にプロ資格を獲得した人も出場はできる。)

そして、大学対抗の大会ということもあり、自分の大学の選手が出ているヒートは、部員総出で応援するのでビーチに大きな熱気を生み出している。
そんな、プロの大会にはない若い熱気を感じにいくのも楽しみの一つではないだろうか?

椎葉順や、北田力也、梅野紘聖などといったプロサーファーを生み出しているこの大会。その実力は本物だろう。
是非、新しい力のぶつかり合いをその目に焼き付けて欲しい!

※ただ今、春季大会に新しく参加する大学を募集中だ!

【大会詳細】
■名称:第38回 春季 全日本大学サーフィン選手権大会
■日程:6/20-22
■会場:千葉県南房総市千倉町千倉海岸
クラス:
サーフィン部門)
メンクラス、フレッシュメンクラス(一年生)、レディースクラス
ボディボード部門)
メンクラス、レディースクラス
ロングボード部門)
メンクラス、レディースクラス
■エントリー:
新規加盟希望校を含め、すべての大学は5月10日までに下記内容を明記した上でFAXを03-5366-3163宛に送付してください。
1.学校名
2.チーム名・人数
3.住所
4.キャプテン名(クラブ代表者)
5.キャプテン(代表者)住所
6.同 電話番号
7.同メールアドレス

【お問合せ】
日本学生サーフィン連盟
TEL 03-5366-3165
http://nssa.jp

08秋季大会開会宣言

08秋季大会開会宣言

 

08秋季大会ショート女子の部 決勝進出者

08秋季大会ショート女子の部 決勝進出者


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