世界最高峰のJr.大会出場選手が決定!
2010 年 9 月 7 日 火曜日ASPジャパンでは2010年度のプロジュニアクォリファイ・ジャパンシリーズの最終戦を終えた事で、最終ランキングを発表しWJCへ出場する選手を選抜した。
今期よりASPはワールドツアーを始め、スターツアーやプロジュニア全てにおいてコンテスト改革を推進しており、来期より新星ASP World Tourがスタートする。
ASPプロジュニアでは、最終戦の集大成として1月年初オーストラリアのノースナラビーンで毎年開催されているWJCワールドジュニアチャンピォンシップに加え、新たに今年度より10月インドネシアのバリ島で『Oakley World Junior』が開催されWJTワールドジュニアツアーとなった。
この2っのコンテストへ出場出来るのは、各国ASPプロジュニアコンテストに置いて上位の成績を収めた選手のみが選抜され出場出来、これらの大会で優勝しWTJの最高位に着くと春から開幕となるエリートツアー開幕に先駆けオーストラリアで行われるASP Awardでワールドチャンピォンと共に表彰を受ける栄誉となる。
過去、このASPプロジュニアの最高位に着いたメンズ選手は初代がアンディ・アイアンズ(HAW)、ジョエル・パーキンソン(AUS)、アドリアーノ・デ・ソウザ(BRA)、ジョーディ・スミス(ZAF)、ケコア・バカルソ(HAW)。
ウィメンズもジェシー・マイリー・ダイア(AUS)、サリー・フィッツギボンズ(AUS)など今は現役ワールドツアー選手ばかり。
エリートツアーの登竜門と言っても過言では無いこのWJT。
今年このツアーに参戦出来る日本人選手は、今期日本(アジア)で開催されたASPプロジュニア戦でメンズはベスト3戦・ウィメンズはベスト4戦の好成績(ポイント)を集計し、メンズ上位ランク5名(補欠1名)ウィメンズ上位2名(補欠1名)に出場権が与えられる。
今期ASPジャパン・プロジュニアのメンズトップに立ったのは、全5戦中4戦ファイナルへ進出し優勝・準優勝・3位の成績を収めた大橋海人が1位獲得。以下、2位高橋健人、3位新井洋人、4位加藤嵐、5位仲村拓久未、補欠に6位田中海周でWJT参戦が決定。
ウィメンズは全4戦中、優勝2回・準優勝2回の好成績を収めた大村奈央が1位を獲得。2位には4戦中ファイナルへ全て進出し優勝1回・2回の準優勝を決めた野呂玲花、補欠に3位高橋みなとでWJT参戦が決定した。
ワールドジュニアチャンピォンシップイベントは、
『Oakley World Junior』は10月2日~13日期間、インドネシア・バリ島で開催。
『Billabong ASP World Junior Championship』は、1月8日~16日期間、オーストラリア・ノースナラビーンで開催。尚、この大会はジュニアでも珍しいエリートツアーフォーマットが用いられ試合が進行されるそうだ。
2010 ASP Japan Men’s(Best3)Junior Qualifying Ranking
【Mens】
1:Kaito Ohashi 大橋海人 3060pt
2:Kento Takahashi 高橋健人 2820pt
3:Hiroto Arai 新井洋人 2610pt
4:Arashi Kato 加藤嵐 2430pt
5:Takumi Nakamura 仲村拓久未 2300pt
6:Kaishu Tanaka 田中海舟 2185pt
7:Yuto Takahashi 高橋勇人 2155pt
Women’s(Best4)Junior Qualifying Ranking
【Womens】
1.Nao Omura 大村奈央 930pt
2.Reika Noro 野呂玲花 816pt
3.Minato Takahashi 高橋みなと 725pt
4.Nagisa Tashiro 田代なぎさ 675pt
5.Natsuki Suda 須田那月 658pt
6.Asako Mizuno 水野 亜彩子 628pt
WJT日本代表
【Mens】
1.大橋海人
2.高橋健人
3.新井洋人
4.加藤嵐
5.仲村拓久未
補欠:田中海周
【Womens】
1.大村奈央
2.野呂玲花
補欠:高橋みなと




































































