‘MEDIA’ カテゴリーのアーカイブ

SURFSIDE STYLE MAGAZINE「Blue./ブルー24号」好評発売中!

2010 年 7 月 18 日 日曜日

Surf Culture & Fashion Magazine「Blue.」が、株式会社ネコ・パブリッシングより7月9日に発売される。今回の特集は「WELCOME TO JAPAN~日本のサーフシーンが面白い~」。
 
初夏の国内のサーフシーンは、グリーンルーム、フィッシュフライ、シェアなどカルチャーを軸とするイベントが数多く開催され、大いに盛り上がった。そこには海外からの客人も多数……。
今月のBlue.は、これらイベントをレポートしつつ、キーとなる人物、チームを特集化。日本のサーフカルチャーに触れる要人の姿を追いかけます。

一方、巻頭はがらりと雰囲気を変えた特集「ヒーローたちの愛する空間」。JPN、CA、AUSのサーファー、アーティスト、ミュージシャンのリビングやガレージをグラフィカルに紹介。感度の高いサーファーが作り出す空間は、どこまでもアーティスティックであり、洒落ています。

もうひとつの大特集が「ヴィクトリア州オーストラリア“サーファーの魂が宿る800マイルの海岸線”」。ベルズを有し、オージーの聖地と称されるこの地をBlue.独自の視点で切り取ります。特にニーボードの特集は必見。

メルボルンからクルマで2時間の場所に浮かぶ小さな島フィリップ・アイランド。
ここには、サーファーの人口を超えるニーボーダーが存在します。
「彼らはなぜ、立ち上がらないのか?」ニーボードの歴史を紐解きながら、その魅力に迫ります。

その他、「オレゴンのサーフ&アートシーン」、連載「落第生のわだち(最終章)」などをピックアップ。


さらに今号は、国内最大級のサーフイベント「FISHFRY JAPAN」を収録したDVDが付録で付きます。
最先端のオルタナティブ・サーフィンの世界を映像でお楽しみ下さい。

SURFSIDE STYLE MAGAZINE『Blue./ブルー』
■編集長:林 芳史
■発売日:7月9日
■定 価:1290円(DVD付録付)
■問い合わせ:株式会社ネコ・パブリッシング
Blue.編集部 03-5723-6003 http://www.blue-mag.com

ボディボーディングのコミュニティサイト“Bodyboarding FUN”が今夏スタート!

2010 年 6 月 6 日 日曜日

この夏スタートするボディボーダーの為の参加型情報サイト“Bodyboarding FUN(BBFUN)”は、今までになかった参加型エンターテインメント。
Web Twitter USTREAMなどのコミュニケーションツールを使って、最新の情報を発信していきます!

USTREAMとは
Twitterの発言を汲み取りながらLIVE放送が出来るのがUSTREAM。
ファンなものからコアな内容のものまで、伝えたい様々な情報を発信します。

bbfun.jp
多様な情報は全てBBFUNのウェブサイトに見易く掲載されます。
選手のblogやTwitterアカウントは勿論、各メーカーの新商品や活動報告、コンテスト結果やショップ紹介、知られざるプロボディボーダーの素顔も紹介して行きます。
http://wwwbbfun.jp/ ※ウェブサイトは近日中公開予定。

6月7日放送、記念すべき第一回USTREAM放送には、昨年のJPBAチャンプである榎戸輝プロ・井上美彌プロ、そしてDo International小池葵プロが登場します!!

◎第1回記念USTREAM放送
放送日時:6月7日 20:00~
     千葉県一宮のDo Internationalより生放送
出  演:榎戸輝プロ(JPBA’09グラチャン)
        井上美彌プロ(JPBA’09グラチャン)
        小池葵プロ(Do International)
        岩波重之(BBFUN編集長)
        平林政夫(BBFUN編集員)
URL:http://www.ustream.tv/channel/bbfun

※USTREAMはツイッターから参加することが出来ます。
※BBFUNの情報が欲しい方は、Twitterアカウント@BBFUNを今すぐフォロー!

このBBFUNをサポートするのは
○BBFUN編集長:岩波重之
「波と一体感のあるボード作り」をコンセプトとするカスタムボディボードブランド「ROCKWAVE」のシェイパー。JPBA理事長も勤める38歳。淡々と作業をするのが苦手なO型。

○BBFUN編集員:平林政夫
茅ヶ崎のボディボード専門店「サンタートル」オーナー。
ムラサキスポーツボディボード事業部での経験を生かし、様々なアングルから数多くのユーザーを楽しませる。何気なく描いたメモからBBFUNくんを生み出す才能の持ち主。

この2人がお送りするHOT&COOLなFUNWAVEに乗り遅れるな!!

Volcom Japan YouTube Channel配信スタート!

2010 年 6 月 2 日 水曜日

 サーフィン・スケートボード・スノーボードの3Sカルチャーを中心としたライディングブランド“VOLCOM”。

この度VOLCOM Japanが厳選する本国の映像コンテンツの日本語字幕入り映像やVOLCOM のサポートするVolcom Rider達の映像を配信する『Volcom Japan YouTube Channel』の配信を開始!

海外映像は日本語の翻訳付きで紹介。
只今、貴重なギャビン・ベッシェンのロングインタビュー「TALKING ABOUT HIS ROOTS」がサーフィン映像と共に配信中。
ギャビンの父親の事、サーフィンとライフスタイル、初めてのハワイ・ノースショア、サーフィンに対する価値観、60歳になってもセカンドリーフのパイプラインでエアーを飛んでいたいと語るギャビンの素顔が観られるぞ!

今後は国内情報やVolcom Japan Riderもフューチャーして行く予定なので要チェックだ!
サーフ以外にもスケートボードやスノーボードも今後続々と配信予定なので、お楽しみに♪

■Volcom Japan YouTube Channelオフィシャルホームページ
http://www.youtube.com/user/VOLCOMJAPAN

SURFSIDE STYLE MAGAZINE『Blue./ブルー』好評発売中!

2010 年 5 月 17 日 月曜日

Surf Culture&Fashion Magazine『Blue.』が株式会社ネコパブリッシングより5月10日に発売された! 

今回の特集は【オルタナティブボードの完全読本】
今から15年程前のサーファーは、誰もがクリアーなスカッシュテールのスラスターに乗っていた。長さは6’0”前後。
レベル・体型の差は関係無く、皆が一様のボードを抱え海に入っていた。
今思えば、その無個性さは恐ろしく異様な風景だった。

その後、ロングボードがリバイバルすると、今度はショートとロングという二極化の時代が訪れる。
そこに昨今のオルタナティブボード・ブームの立役者“フィッシュ”が出現した…。
過去Blue.では、このフィッシュをはじめ、アライア・ハル・シングルフィンなど様々なカテゴリーのボード特集を行い高い反響を得てきました。
また、昨年のフィッシュフライの集客は1500人を超え、いかにオルタナティブボードへの関心が高いかを実感しています。
一方では、メディアの功罪か溢れる情報に読者は困惑し、オルタナティブボードにはどれだけの種類があり、実際どんな乗り味なのか分からなくなっているのも事実です。

そこで今回のBlue.では、全カテゴリーのボードを一挙に公開し、比較・総括する特集を行いました。シングル・ツイン・ハル・ミニシモンズからボンザー・’80sスラスター・スプーン等々。
統一フォーマットのデザインで各ボードのサイズレンシ・理想の波・適正体重・乗り味など、見易く且つ分かり易く紹介しています。
どんなタイプのサーファーも、きっと自分に合ったボードが見つかるはずです。

 その他の特集では、2010年のボードショーツ&Tシャツ、タイプ別サングラス、KeisonのMusic & Waveトリップin AUSTRALIA、前号からスタートした短期連載企画「落第生のわだち」などをピックアップ。
さらに完売必至のBlue.SHOPでは、非売品・コラボ・別注などレアアイテムを大量投入しています。

※5月29日には「FISHFRY JAPAN 2010」が静波で開催!
今回の特集で紹介しているボードの多くも試乗出来ます。
イベントまでにじっくり読み・研究し、気になるボードにトライしてみて下さい!

SURFSIDE STYLE MAGAZINE『Blue./ブルー』
■編集長:林 芳史 
■発売日:5月9日
■定 価:880円
■問い合わせ:株式会社ネコ・パブリッシング
Blue.編集部 03-5723-6003 http://www.blue-mag.com

SF1ST No.87 絶賛発売中!

2010 年 4 月 5 日 月曜日

CoverShotは なみある?ライダー堀口真平!

◆特集01
「その日は、僕にとって一生の宝物になった」the day @ THE BAY
ホノルアベイ、マウイ島の極上波、感動の一日

◆特集02
「四季の織りなす日本の波のドラマ」BLISS!!amazing north coast
宮城・福島をディスカバー!

◆特集03
「中村竜×ICHIGO」after SNOW fun SURF_南房総の朝焼け

◆特集04
「キース・マロイ@ヴェンチュラ」Valuable Days in California

◆特別インタビュー
ジョエル・パーキンソン/カイ・ネヴィル

◆art project
雷神波乗り人×水野亜彩子 webサイトはhttp://www.r-sf.jp/
待望の16歳現役女子高校生プロサーファー登場

■価格 890円

詳しくはSF1ST編集長ブログ↓
「得♪のサーフィン100選」
http://www.hobidas.com/blog/surf1st/world-peace/

【お問合せ】
ネコパブリッシング
TEL.03-5723-6013

サーフィンがおもしろいほど上達する本

2010 年 3 月 10 日 水曜日

牧野拓滋プロ監修ロングハウトゥーBOOK絶賛発売中!!!

論理的でわかりやすいレッスンが評判の、プロ・ロングボーダー牧野拓滋氏によるロングボード・レッスン本がエイ出版から発売された。

運動的な要素と経験的な要素の両面から、サーフィンの上達法を独自のレッスン方法“牧野式メソッド”で解説。ゲッティングからテイク・オフまでをエントリー編、ターンからアップス&ダウンス、カット・バックや、ウォーキングまでをステップアップ編として解説。スーパーテクニック編としてノーズライドやドロップ・ニー・ターンなども紹介している。

そろそろ春めいてきた今、これからサーフィンを始めたい初級者から、伸び悩んでいる中級者サーファーにとっては上達に必携の一冊!!!ぜひご一読ください。

 

■CONTENTS
ロングボーダーへの招待状
基本と経験でみるみる上達する牧野式メソッド

安全・確実に沖に出る
Lesson1:パドリング
Lesson2:ゲッティング・アウト~ウェイティング
○プロに聞いた「ボクはこうして上手くなった」
01:森大騎 02:宮内謙至
○知ってるだけでサーフィンが上達!50音順必読TIPS Part.1
○仕組みを知って、もっと波に乗るサーファーのための波と気象の知識
○目からウロコの牧野式メソッド

スムーズに波に乗る
Lesson1:テイク・オフ
Lesson2:ライディング
Lesson3:ターン
○プロに聞いた「ボクはこうして上手くなった」
03:松山欣則
○プロに聞いた「ワタシはこうして上手くなった」
04:割鞘ジュリ

ターンをつなぐ
Lesson1:アップスン・ダウン
Lesson2:カット・バック
Lesson3:ローラー・コースター
Lesson4:ウォーキング
○プロに聞いた「ボクはこうして上手くなった」
05.プラトーと上達のいい関係
○これだけは知っておきたいサーフィン用語集

■サーフィンがおもしろいほど上達する本
¥1,575 (税込)
雑誌コード 62036-23
サイズA4変形判128ページ
お問合せ/エイ出版

アマゾンで購入するにはコチラ

Blue.22号 特集「王様の背びれ/SINGLE FIN」

2010 年 3 月 9 日 火曜日


今回の特集は「王様の背びれ/SINGLE FIN」。
魚に背びれは必要か? 推進力を与えるためのヒレなら理屈は分かる。しかし背びれは、ただそこにあるだけ。その役割について調べると、こう説かれていた。「水中での運動をより安定させ、適切な方向回転の手助けとなるもの」。そう、サーボードのフィンは背びれの役割と酷似する。かつて、サーフボードにフィンはなかった。そしてフィンの登場によりサーフィンは激変した。今では多様なサーフボードやフィンが割拠する。選択肢が増えるのは良いことだ。しかし、果たしてそれは進化だろうか? イルカの背びれは、今も昔も1本のままだ。
シングルフィン。人によっては、はもはや過去の産物でしかないだろう。しかし’70年代のヒーロー達の映像を見て、それを格好悪いと思うだろうか? むしろ、最高に個性的だと思わないだろうか? 本特集に登場するマスターたちも、みな一様にスタイリッシュである。波と共鳴し、そこから得た何かを、ライフスタイルに反映させている。シングルフィンを過去に追いやるべきではない。本質を忘れないためにも。そして、シングルフィンは今なお最高のサーフボード・デザインのひとつ”王様”である。特集の舞台はオーストラリア。北はヌーサから南はジョハンナまで、1ヶ月以上に渡って取材を敢行。多くのスタイルマスターが魅せるライディング、レジェンドたちのこだわり、シンプルライフとの関係性…シングルフィンの魅力を知れば知るほど、サーファーはピュアに近づけるのかもかもしれない。

◇Simple Life/ウェイン・リンチ、ベリンダ・バグス、デイブ・ラスタビッチetc
◇Legend of The Fin/ジェフ・マッコイ、クリス・ブロック
◇Blood Line/テリー&カイ・フィッツジェラルド、ジェイビー・ファミリー
◇Creators/ジム・バンクス、ディック・ヴァン・ストラーレンetc
ほか

 その他の特集では、素材で選ぶ今年の春服、2010 Spring Surf Style、細川哲夫が巡礼するサーフ・インダストリー発祥の地The South Bayなどをピックアップ。さらに、今号から短期連載企画「落第生のわだち」がスタート。これは、日本のサーフィン・ビジネスの礎を築いたTED阿出川氏が、古き良き写真とともに自身の半生を綴った企画。喜怒哀楽たっぷりの表現で、日本サーフ・カルチャーの夜明けを記している。すべてのサーファーに読んでもらいたい宝といっていいだろう。

■定価:880円 

【お問合せ】
株式会社ネコ・パブリッシング
Blue.編集部
TEL.03-5723-6003
http://www.blue-mag.com

SURFSIDE STYLE MAGAZINE 「Blue./ブルー21号」

2010 年 1 月 10 日 日曜日


Surf Culture & Fashion Magazine「Blue.」が1月9日に発売される。今号は「サーフィン史に残る名勝負」と題したコンテスト特集で、Blue.2回目となる完全保存版です。サーフィンに於けるコンテストの評価は賛否両論様々。だが、サーフィンの社会的な認知とマーケットの発展、技術のレベルアップはコンテストなくして語ることができない。そこでBlue.ではコンテストの歴史を振り返り、その寄与した影響を一冊にまとめました。最初の特集は、プロサーフィン設立前の1954年から現在までを振り返ったComplete Data File。ASPの前身機関であるIPSからの全イベント、優勝者、年間ランキングを完全網羅しています。サーファーならば手元に置いておきたい、資料性の高い内容です。また”特にこれは!”という大会を編纂した「名勝負10戦」特集では、サーフィン史に残る大会を紹介。

◆名勝負10戦
‘64年-世界初の国際大会「ワールドチャンピオンシップス」
‘68年-ショートボード革命時の第3国での大会「ワールドチャンピオンシップス」
‘72年-神様ロペス伝説の始まり「パイプラインマスターズ」
‘74年-30フィートで行われた伝説の一戦「スミノロフ・プロアマ」
‘77年-史上最もエキサイティングなシーソーゲーム「スタビーズ・サーフクラシック」
‘81年-トライフィン革命の夜明け「リップカールプロ」
‘82年-ハワイアン復権の日「オフショア・パイプラインマスターズ」
‘85年-アメリカン・ニューヒーロー、トム・カレンの誕生「OPプロ」
‘97年-オッキー完全復活へ向けた戦い「リップカール・スーパースキンズ」
‘05年-20点満点! ケリー、タヒチでの完全試合「ビラボン・プロ」

続いて、デレク・ハインドが伝えるプロ・コンテストの光と影、コンペティションが導いたサーフボードの進化、DVDで観る最高のコンテストなど、史上最強のコンテスト特集に仕上がっています。

その他の特集では、東京シェイパーが訪れたカリフォルニアのアイコンたち、クリス・マロイのサーフ&ランチ(牧場)なライフスタイル、ポイント・コンセプトを主宰するライアン・ラブレースのサーフボード観、フィリピン・ミンダナオ島で行われたエコ・サーフフェスティバル・レポート、7つのアイテムをマトリックスで比較するClassic or Neo-Classicなどをピックアップ。完全保存版です、買い逃しがないように!

Blue.21号
■発売日:1月9日
■定価:880円 

【お問合せ】
株式会社ネコ・パブリッシング
Blue.編集部
03-5723-6003
http://www.blue-mag.com

SURF1からSF1STに改名第3弾! 必見! 日本秘宝波

2010 年 1 月 8 日 金曜日


ハイクォリティな写真と斬新な切り口でお届けするサーフィン専門誌サーフファースト。絶賛発売中!!

■付録
ビラボン特製2010年カレンダー
■特集01 
丹後/若狭
日本海の秘宝波、ハイシーズンを迎える。メディア露出禁止エリアだった波が今回に限り掲載!
■特集02 
北海道
沖縄のシーサー北海道へ行く part-7 シークレットゾーンだらけ…
■特集03
来日豪人 KIZZ物語
3週間の刺激的日本ツアー。子供サーファーを持つ親、必見
■art project
雷神波乗り人×牛越峰統
「雷神波乗り人」という新コンテンツが本格始動!  webサイトはhttp://www.r-sf.jp/

■価格:890円

詳しくはSF1ST編集長ブログ↓
「得♪のサーフィン100選」
http://www.hobidas.com/blog/surf1st/world-peace/

雷神波乗り人×牛越峰統
まだ魅入ぬ、すばらしい波をもとめて…
Behind the Surf

このコンテンツは、サーフィンを体験したことはあるけれど、それほど追求することもなく、ただサーフィンを愉しんでいるに過ぎない人とはかけはなれたところでサーフィン=波乗りと向き合っているコアなサーファーをフィーチャーしていく。

既存の考え方にこだわることなく、志ベクトルが合う仲間と共に、新しい何かを作り上げていく。人はそれをアート=芸術、と言ったりする。

いわゆるプロサーファー達のパフォーマンス、海でのサーフィンシーンは今やいたるところで目にすることができる。雑誌はもちろんDVDやインターネット上にいくらでも過激な、または魅力的なサーフシーンが転がっている。しかし、それらはサーファーのある一部を映像にしたものだ。また、サーフィンをしない人にとって、それらのサーフィン映像はそれほど魅力的でないかもしれない。

そこでこのプランではファッションやコスメティック界で活躍するクリエイターが集結。SF1ST誌面上で日本のサーファーを際立った写真とアート手法により表現。同時にインターネット上にウェブサイトを特設し、このプランのメイキングシーンやサイドストーリーをアウトプットしていく。

狙いは、サーフィンを知らない、サーファーの本質に気がついていない層の人々の関心を、コアなサーファーの生き方、ライフスタイルそのものに向けること。そうすることで、世の人々がもっと海や波に目を向け、自然の営みを気にするようになることを望んでいる。

サーファーはある意味、波や風、自然の営みと共に生きている人種だ。サーフィンの世界にのめり込んだ者しか知りえない、独特のサーファーマインドの入り口を少し広げられたら、という想いが込められている。

記念すべき第1回は牛越峰統。プロサーファー牛越峰統の人間性を料理する。

「雷神波乗り人」
http://www.r-sf.jp/

SF1ST #083「サーフファースト」~SF1STに改名第2弾!絶賛発売中!

2009 年 12 月 3 日 木曜日


本のカタチも小さくスマートに(米SURFER誌と同じくらいの大きさ)。電車やバスで読んだり、持ち運びにも便利なコンパクトサイズ。ジーパンの尻ポケットに二つ折して入る大きさ!

サーファーを刺激する雑誌「SF1ST」が絶賛発売中だ。邦題はサーフファースト、2003年3月の創刊以来、サーフィン=波乗りを第一に考えるライフスタイルを実践するコアサーファーを軸に、その豊かなライフスタイルを提案し、冠ロゴには「SURF1」サーフィンNo.1、波乗+第一と唱い続けて参りました。ロゴを「SF1ST」にリニューアルしたのは、新たなる刺激が欲しいという気持ちと、時代をリードする流れに身を任せたから。

新しくなった「SF1ST」サーフファースト。本屋さん、サーフショップ、セブンイレブン、一部コンビニでチェックしてみよう。

巻頭インタビューは河野正和、沼尻和則、門井大吾、蛸操、加藤嵐。千葉東エリアに縁のある刺激的なサーファーを掲載。

特集01は千葉東「Special Cold Days」と「Rock Steady」。
真冬の東浪見、志田、そして台風スウェルがヒットしたリーフブレイク、マリブ、松部、ショットガン、などなど、千葉東のリアルサーファーが登場します。この冬、ますます千葉に行きたくなる写真満載です。

特集02は防寒対策グッズ&X’masセレクション。
真冬に役立つサーフィングッズとクリスマスプレゼントに最適な商品をセレクト。

協力強力コラム執筆陣はサーファーズジャーナルのジェフ・ディバイン、岡田修平、井澤聡朗、許正憲、あまきみちこ、畠山芳久、木本直哉、コミックはイラストレーター花井祐介。

真冬でも、コアなサーファーズストーリーをぜひお楽しみください。
冬でも海へレッツゴー!
Keep Surfing and World Peace

更なる情報はブログ「サーフィン波次第」
http://www.hobidas.com/blog/surf1st/world-peace/

【お問合せ】
ネコパブリッシング
TEL.03-5723-6013


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